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ゴルフクラブの本数の確認、ボールの印など

ゴルフクラブの本数の確認、ボールの印など


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(参考文献2から引用)
スターティングホールへ行くと、キャディがキャディバッグをカートに積んで待っています。キャディの挨拶の後、各プレーヤーのクラブの数を一緒に確認します。

クラブ確認はラウンド終了後、もう一度行います。

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また、ティーグラウンドに上がる前に自分のボールに印をつけるか確認しておきます。同じ組のプレーヤーのボールを間違えないためです。さらに、予備球も1、2個をポケットに入れておきます。

前の組がスタートするのを待って、打順を決めます。ホールの脇に、くじ引き棒が置いてあり、それによって打順を決めます。じゃんけんやトスなどで決めてもかまいません。

打順が決まってオナー(最初に打つ人)になったらティアップして待ちましょう。ティーグラウンドにはティショットをするプレーヤー以外は上がらないのが原則です。

ティーショットするときは、前の組がボールの届かないところまで進んだのを確かめ、キャディさんの了承を得てからにします。(引用終わり)

クラブの数を確かめるのは、一人は14本までしかクラブをバッグに入れてはいけないというルールがあるからです。プロゴルファー猿なら1本だけです(笑)。

ボールに印をつけるのは、例えば林に打ち込んでしまったときに、どれが自分の球かわからなくなってしまうからです。余談ですが、林で見知らぬ人のボール(ロストボールになったんでしょう)を見ると、妙な親近感を覚えます。

印は自分のイニシャルをマジックで書くというのがいちばん簡単ですが、専用のスタンプなども売っています。プロゴルファー猿なら猿の顔のマークです。

ティーグラウンドに他のプレーヤーが上がらないのは、安全確保のためです。打つ番の回ってきたゴルファーは、もはや自分の世界に入り込んでしまうので、他の人は安全のために近づいてはいけません。

そのためのマナーです。
参考:ティーアップの方法

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