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服装は襟付きのゴルフウェアが基本

服装は襟付きのゴルフウェアが基本


(参考文献2から引用)
着用するウェアについても、ある程度の決まりがあります。たとえば襟なしのウェアやノースリーブ、ジーンズなどは着用しないこと、7から9月を除いて上着を着ることなどです。

ゴルフを一緒にしている周りの人に不快感を与えないようにするためです。別に高価なものや格式の高いもの(?)を着用せよというのではないのです。

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一般に市販されているゴルフウェアやスラックス、セーターなどであれば、いちばん無難です。(引用終わり)

ゴルフは他のスポーツに比べると、服装にうるさいです。紳士の国イギリス発祥のスポーツだからかもしれません。

それはともかく、ルールがある以上は守りたいものです。一般には襟付きのシャツとスラックスを着ていれば十分だと思います。

以前、タイガー・ウッズが襟なしのTシャツ(もちろんナイキのもの)を着ているのを見たことがあります。「あれ、襟なしだけどいいのかな?」と思ったのですが、彼なら大丈夫なのでしょうか(笑)。

まあ、世界のトッププロなら許されても、アマチュアゴルファーは無難にポロシャツなどを着ておいた方が良いと思います。

最近は服装も昔ほどうるさくなくなったようで、クラブハウスではジャケットの着用を義務付けているところも少ないそうですね。

やはり寒いシーズンになると、ポロシャツ1枚だけでは寒いです。セーターやプロの着ているような襟の付いたジップアップの上着などがよいと思います。

また、お洒落な若手女子プロゴルファーの台頭もあって、女性のゴルフウェアも華やかなものが多いです。ただ、あまり露出が多いと、男性は目のやり場に困りますのでほどほどでお願いします(笑)。

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