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ショット前の素振りなどについてのゴルフマナー

ショット前の素振りなどについてのゴルフマナー


プレーする上でのマナーをいくつかご紹介します。まず、スロープレーを防ぐためにフェアウェイは早足で歩く、というのは前にもご紹介しました。

ただ、それはボールのところへ行くまでの話です。そこでは、気持ちを落ち着かせてゆっくり打ちましょう。例えば初心者の方など、いろんなところへボールが飛んでいってしまいますので、先輩などに「打ったら走れ」といわれるかもしれません。

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しかし、これは中部銀次郎さんもおっしゃっているのですが、走ったら息があがり、ショットの際にそれを落ち着かせなければいけません。落ち着かせずにショットすれば、またミスショットするかもしれません。

ですから、別に走る必要はないと思います。早足でボールのところまでいき、気分を落ち着かせた上でショットをすれば十分です。

次に、ショットをする前の素振りについて。素振りはスイングの大きさを決めて、クラブに体をなじませるなどの効果があります。つまりショットの予行練習です。

ただ、よいショットを打ちたいと思うあまり、何度も素振りをするのは、スロープレーの原因になってしまいます。

ショット前の素振りは、2回までにしておきましょう。プロもこれくらいしかしません。

最後に、キャディさんについて。キャディは特にそのコースを回るのが始めてのプレーヤーにとっては最大の味方です。そして、自分のショットの行方を見てくれたり、危険なところへ打ち込んだら「フォアー」と叫んでくれます。

一緒にボールも探してくれます。距離や狙いどころのアドバイスもしてくれます。自分たちのために働いてくださるキャディさんなのですから、横柄な対応などせずに、紳士的な態度でキャディとコミュニケーションをとりたいものです。

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