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お先にパット、スコアカードの記入について

お先にパット、スコアカードの記入について


(参考文献2から引用)パッティングは原則は遠い球から打っていくのですが、ボールがカップのすぐ近くに止まったときには、「お先に」と断ってから、そのまま続けてホールアウトしてもかまいません。

全員がホールアウトしたら、最初にカップインさせたプレーヤーが旗ざおをカップにしっかり差し込みます。

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全員がホールアウトするまでグリーンの近くにいます。一人だけ次のホールへ行ってはいけません。

ただし、ホールアウトしたら、早くグリーンを離れます。スコアカードにスコアを記入するのは、グリーンを離れてから、次のティグラウンドに行くまでの間にします。(引用終わり)

パッティングの結果、数十センチくらいの距離が残れば、次で確実に入れることができます。そこで、いちいちマークしてボールを拾い上げるという手間を省いて、お先に入れてしまうわけです。

ただ、私も確か一度テレビのプロの試合でみたことがありますが、お先にとパットを入れようとしたら、カップを外れてしまったというシーンがありました。

このような悲劇を生まないためには、ごく短いパットも油断しないようにしましょう。

先に入れたプレーヤーがグリーン外に置いてある旗竿をカップに入れるようにしておけば、プレー時間の短縮につながります。

スコアカードをグリーンを離れてから書くこともスロープレーを防ぐ有効な気配りです。ホールアウトしてもプレーヤーたちがグリーンにいては、次の組が打てないからです。

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