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ゴルフのラウンド終了後の挨拶や浴室でのマナー

ゴルフのラウンド終了後の挨拶や浴室でのマナー


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(参考文献2から引用)
18ホールを全員がホールアウトしたら「ありがとうございました」とか「ご苦労さまでした」などとキャディさんや他のプレーヤーにも1日のプレーの締めくくりに感謝を込めてあいさつします。

クラブハウスに戻ってきたら、キャディさんの指示に従ってクラブの本数があっているかどうかの確認をし、伝票にラウンド数やクラブ確認ずみのサインをします。

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クラブハウスに入る前に衣服のほこりを払い、靴の汚れを落とします。

ゴルフ場には広くてきれいな浴室が備えてあります。みんなで使う浴室ですから、マナーを守ってきれいに使いたいものです。

湯船には体を洗ってから入り、浴槽内にはなるべくタオルを入れないようにします。備え付けのシャンプーや桶などは使った後きれいにしておきます。

シャワーを使うときは他人にお湯をかけないように注意しましょう。(引用終わり)

プレーが終わったら、挨拶をして気持ちよく終わりたいものです。プロもラウンドが終わると、他のプレイヤーとキャディにあいさつしています。

ゴルフクラブを忘れない

なお、引用記事には「ご苦労さま」と書いてありますが、これは目上の人が目下の人に使う言葉だそうです。そこで、「お疲れさま」の方がよいでしょう。

クラブハウスでクラブの本数を確認するのは、コース内に置き忘れていないかを確かめるためでもあります。

クラブは高いものなので、置き忘れないようにしましょう。

浴場でのマナーは、一般の銭湯や旅館などでのマナーと同じです。お風呂に入ることで、汗や汚れを落とせるだけでなく、体の疲れなどを解消できます。

私が筋トレの参考にさせていただいている肉体改造研究所では、筋力トレーニングの後はすぐにお風呂に入らない方がよいと書かれています。

私もそう思いますが、ゴルフは筋肉に強い負荷をかけるわけではないので、大丈夫だと思います。

ちなみに湯船にタオルを持ち込まないのは大切なマナーです。お湯が汚れてしまうからです。テレビの旅番組ではタレントがタオルを体に巻いたりして入浴していますが、あれは撮影ですから特別です。

シャワーを出すとき、お湯を出しても最初は水が出てしまうこともあります。それが他の人にかかってしまうと不快な思いをさせてしまいます。お互い気をつけましょう(私もかけそうになった経験があります)。

なお、プロは試合が終わった後、休む間もなく練習場に直行して、スイングを修正するということがあります。大金を稼げる仕事とはいえ、大変ですね。

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