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最強のアマチュアゴルファー 中部銀次郎氏のプロフィール

最強のアマチュアゴルファー 中部銀次郎氏のプロフィール


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私が中部銀次郎氏に関する本を読んだのは最近のことです。私も本屋さんのゴルフコーナーにはよく行くので、中部さんのお名前は知っていましたが、お考えについてはよく知りませんでした。

ある日、書店で「銀のゴルフ 中部銀次郎のスピリット」(中原まこと作 政岡としや画 ゴルフダイジェスト社)という本を見つけました。

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この本は中部さんのゴルフ哲学や練習法などがマンガで解説され、とても読みやすい本でした。

それを読み、「飛ばさずに、安全に攻める」というお考えに深く共感しました。といいますのは、私も正確不動法というスイング上達法を当サイトでご紹介しているのですが、正確不動法もまさに飛距離は求めずに、正確さでスコアを上げるというものだったからです。

中部さんのおっしゃっていることはまさに「いぶし銀のゴルフ」だと思います。グリーンは真ん中を常に狙う、ミスを当たり前だと思う、というように、アマチュアゴルファーにこそ参考になる教えが詰まっています。

そこで、当ブログでも、上記の「銀のゴルフ」を参考に、中部さんのスピリットをご紹介していきます。

中部さんの生涯

まず、中部銀次郎氏のプロフィールをご紹介します。
(以下、「銀のゴルフ」から引用)

1942年2月16日、山口県下関市生まれ。甲南大卒。60年、18歳で日本アマ初出場。62年初優勝。

以後、64、66、67、78年と17年にわたり通算6勝を上げる。67年には西日本オープンでプロを退け優勝、ほかにも数々のアマタイトルを掌中にしている。

2001年12月14日、永眠。
(引用終わり)

18歳で日本アマに初出場ですか。そしてその2年後に優勝とは恐るべき実力です。でも、プロには転向しなかったんですね。しかし、生涯アマチュアを貫いたところに中部さんのかっこよさがあると思います。

そして日本アマで6勝と、まさに最強のアマチュアゴルファーです。

プロを退けて優勝というのもすごいですね! 青木功プロが中部さんがプロにならなくてよかったと日本経済新聞の「私の履歴書」に書いておられましたが、まさにプロも恐れるほどの腕だったのですね。

残念なのが、中部さんが早くして亡くなられたことです。

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