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有村智恵が同一ラウンド中にホールインワンとアルバトロス

有村智恵が同一ラウンド中にホールインワンとアルバトロス


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(11/7/16日本経済新聞から引用)(スタンレー・レディース1日目で)有村智恵が派手な一日を演じた。同一ラウンドでパーより3打少ないアルバトロスと、パー3でのホールインワンを達成。
「運を使い果たしたのではと怖くなった」とこの日の心境を口にした。

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最初の見せ場はパー5の8番(503ヤード)だった。ピンまで190ヤードの第2打はピン手前5メートルに落ち、そのまま転がってカップイン。
(中略)ホールインワンは16番(135ヤード、パー3)だった。クラブは8番アイアンで「完璧な当たり」と振り返る。自身初のエースで、こちらも5メートルを転がって沈んだ。
国内ツアーでは中嶋常幸が1998年の中日クラウンズ2日目にパー4の1番でホールインワンを決め、アルバトロスと同時達成したことがある。だが2つを別々に記録したのは、男女を通じて初めてのこと。
(中略)ホールインワンは604ラウンドに1度、アルバトロスは1万7896ラウンドに一度の計算で、同一ラウンドでこの両方が出るのは1080万9184ラウンドに1度。
1人で毎日ラウンドした場合、快挙は約2万9600年に一度ということになる。(以下略)

このニュースを聞いた時は驚きました。有村選手が運を使い果たしたのか、と言った気持ちがよくわかります。

ホールインワンとはパー3で1打でカップインすることです。エースともいい、プロでも滅多にありません。

それより難しいのがアルバトロス。規定打数より3打少なくカップインすることです。パー5なら2打で、パー4なら1打で上がらないといけませんから、非常に難しいです。

そもそもアルバトロスをするにはある程度の飛距離が必要ですからなおさらです。

有村が達成した8番です。503ヤードもあります。セカンドショットの残りが190ヤードですから、ティーショットは313ヤードも飛んだんですね。男子並みの飛距離ですね。

ギャラリーの歓声で入ったことを知ったようですが、ギャラリーも驚いたでしょう。

続いて16番のホールインワン。8番アイアンだったそうです。

この2つだけで5打も縮めることができました。恐れ入ります。

アルバトロスの確率

この偉業の確率も紹介してあります。アルバトロスは約18000ラウンドに一回ですか。これだけでもすごいのに、有村選手は同じ日にホールインワンもですから、まさに神業です。

3万年に1度と言われてもぴんと来ませんね(笑)。

中嶋常幸の記録もすごいですね。パー4を一打で入れたんですね。

ちなみにこの試合、確か有村選手が偉業の後のプレッシャーにも負けずにみごとに勝ちました。ただこの有村を終盤で追い上げた諸見里しのぶも素晴らしいです。

有村智恵は現在、手首の故障で休養中です。しっかり治してまた活躍してほしいです。

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