ホーム » プロツアー情報 »

09年全英オープンゴルフの感想

09年全英オープンゴルフの感想


スポンサード リンク

2009年度の全英オープン、1日目で石川遼がタイガー・ウッズを上回る成績で好調なスタートでした。

しかし、2日目に強風が吹き、石川遼は惜しくも予選落ち。石川の弾道は高弾道なので、風の影響を受けやすかったのかもしれません。

それでも石川にとって今回の全英オープンは貴重な経験になったことでしょう。

スポンサーリンク

一方、タイガー・ウッズは2日目途中からリズムが狂ったようです。かつての圧倒的な強さはいまのところないタイガーですが、PGAツアーで優勝するなど復調傾向です。左ひざ手術後のスイングがもっと安定すれば、もっと活躍すると思います。

今回の全英オープンの主役だったのは59歳のトム・ワトソン。豊富なリンクスコースの経験を生かして優勝争いに名を連ねますが、最後にパーパットを外して惜しくも優勝を逃しました。

59歳になっても優勝の可能性があるところが、ゴルフというスポーツの特色です。野球やサッカーなど他のスポーツではこうは行きません。

去年3位だったグレグ(グレッグ)・ノーマンはどうだったんでしょうか。私はノーマンが好きなので今年も期待していたんですが、おそらく上位にはいけなかったのでしょう。

ノーマンはまだ年齢的にメジャー優勝が狙えます。何度もメジャー制覇のチャンスを手にしながらそれを逃してしまった彼には、せめてもう一度メジャーに勝ってもらいたいです。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)