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2010年最優秀選手に藤田寛之、キムキョンテは4部門で受賞

2010年最優秀選手に藤田寛之、キムキョンテは4部門で受賞


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(日本経済新聞10/12/7から引用)日本ゴルフツアー機構(JGTO)は6日、東京都内のホテルで男子ツアーの年間表彰式を行った。最優秀選手には前日終了の日本シリーズJT杯など2勝し、賞金ランク2位となった藤田寛之が選出された。
賞金王に輝いたキムキョンテは平均ストロークなど計4部門で受賞した。(以下略)

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藤田寛之は頑張っていますね。卓越した小技を持ち、飛距離を伸ばすためにトレーニングにも励んでいると聞きました。

キム・キョンテは「ツアーのみんなが僕を仲間として受け入れてくれたことが賞金王につながった」と泣かせる、感謝の言葉を述べました。その金選手は平均ストローク(69.41)、パーキープ率(88.69%)、パーオン率(72.43%)と素晴らしい成績です。

安定感のあるゴルフ

この数字を見ると、高い確率でパーオンして、もしバーディーを逃してもほとんどをパーセーブしているわけです。これなら賞金王になるはずです。

彼はあまり飛ぶ方ではありませんが、安定感抜群です。

石川遼はバーディー率が4.32です。1日平均それだけバーディをとっているわけです。まさに彼の攻撃的なゴルフが表れています。

平均パット1位に輝いたのは池田勇太。戦略的なゴルフが魅力ですが、パットの腕もいいんですね。1.73という数字ですから、2パット未満でカップにいれるわけです。すごいです。

プロゴルフ界の厳しさ

平均飛距離1位は額賀辰徳プロ。304.28ヤードです。飛ばしもゴルフの魅力の一つですから、大いにツアーを盛り上げてくれているわけです。

ただ、額賀選手はシード落ちの危機にあると聞きました。本当に厳しい世界です。

やはり賞金王のキム・キョンテ選手のオールラウンドな強さが印象的です。平均ストロークが少ないということは、ショットだけでなくパットも好調ということです。

石川遼は魅せるゴルフをしてくれますが、攻めるだけに成績が安定しない感もあります。そこにキムのような安定感も備われば、まさに鬼に金棒でしょう。

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