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11年コカ・コーラ東海クラシック最終日でべ・サンムンが優勝

11年コカ・コーラ東海クラシック最終日でべ・サンムンが優勝


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(日本経済新聞11/10/3から引用。コカ・コーラ東海クラシック最終日は)日本参戦2年目で単独首位スタートのベ・サンムン(25、韓国)が1イーグル、1バーディー、4ボギーの73で通算7アンダー、281とし、(中略)今季2勝目を挙げた。
1打差の2位は高山忠洋(中略)。

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(べ選手は)来季からは米ツアーを主眼に置く。今年12月に米ツアー予選会に出場するため、日本のツアーは最終2試合を欠場しなければならない。
「今季は日本で3勝するのが目標」。3勝すれば高額賞金の2試合を休んでも日本の賞金王の可能性が高くなると踏んでのことだ。

べ・サンムンが来ましたか。男子でも女子でも韓国旋風が吹いていますね。

2位は高山忠洋。長年腱鞘炎で苦しんできましたが、10年に優勝を遂げました。今回も勝ちたかったでしょうが、この調子なら今後も勝てるはずです。

アジアツアーにも参戦している平塚哲二はこのところ調子がよいですね。藤田寛之は3日目に2位になりましたが、最終日に77と苦戦してしまいました。どうもショットが今ひとつのようです。

宮里聖志は6位タイ。宮里優作、藍のお兄ちゃんです。ツアーは1勝のみで、優作選手もそうですがもっと勝てそうなのに。

池田勇太、石川遼は今シーズンは調子がいまいちのようです。

アメリカツアー参戦を目指すベ・サンムン

べ選手は賞金ランク1位になりました。去年のキム・キョンテに続き2年連続で韓国選手が賞金王になる可能性が高くなってきました。

キム選手もアメリカツアーに軸足を移しつつあるようですが、べ選手もそのつもりのようです。

まあ、これは当然だともいえます。アメリカツアーが世界最高峰の舞台であることは間違いありませんから、どんどん上を目指せばよいのです。

私が残念だと思うのは、アメリカツアーに参戦する日本人選手が少ないことです。ただ、石川遼も将来は参戦するつもりでしょうし、自信のある選手はどんどん参戦してもよいんじゃないでしょうか。

日本選手の最終目標はやはり海外メジャーでの優勝でしょう。まだ誰も成し得ていません。そうすると、アメリカの芝やラフ、生活に慣れている方が、海外メジャーでも勝ちやすいはずです。

私が注目しているのは、キムやべという日本で活躍している選手がアメリカツアーで今後、どれだけ勝てるかです。

彼らが賞金ランクで上の方に行ければ、日本のツアーのレベルはアメリカと遜色なく、日本選手もアメリカで勝てるということになるからです。

松山英樹が来年もマスターズ出場

さて、アジア・アマチュア選手権も開催されました。松山英樹が2連覇を達成し、マスターズ・トーナメントへの出場権を今年も獲得しました。

松山は11年のマスターズで初出場ながら27位という素晴らしい成績を残しました。来年はさらに上を目指して欲しいです。

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