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11年ブリヂストンオープンで完璧なショットの谷口徹が優勝

11年ブリヂストンオープンで完璧なショットの谷口徹が優勝


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(日本経済新聞11/10/24から引用)(ブリヂストンオープン最終日は)首位タイで出た谷口徹(43)が6バーディー、ノーボギーの65で回り、通算15アンダーの269で7年ぶり大会2勝目を挙げた。
昨年5月の日本プロ選手権以来、ツアー通算17勝目。(中略)

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第1打は完璧、ほとんどフェアウエーをとらえた。2打目以降も「曲がる気配がなく、ピン方向にしか飛んでいかなかった」。
(中略)ここ2カ月ほど調子がいい。なのにつまらぬミスでスコアを崩す試合が続いた。かつては毎週優勝する気持ちでゴルフ場に来ていたが、「最近はただ参加している感じ」。
満足感が邪魔をし、ゴルフに対して一生懸命でなかったと反省する。
(中略。片山晋呉は)ツアー通算26勝で永久シードを持つが、2008年を最後に優勝から遠ざかっている。「手応えはかなりきているから、あともうちょっと」。(以下略)

小田孔明の猛追で一時は谷口と首位に並びましたが、連続バーディーで谷口が突き放し、結局5打差での圧勝でした。

苦労人の河井博大選手は2位タイです。安定していますので、来年も活躍が楽しみです。

石川遼は23位でした。宮本勝昌は3日目まで首位でしたが、10位に終わりました。ここがゴルフの難しいところで、途中まで良すぎても失速してしまうことが多いです。

谷口徹は正確なティーショットに定評がありますが、今回は特によかったようです。おまけにアイアンもピン方向にしか飛ばなかったそうで、圧勝だったのもうなずけます。

勝つ気持ちがこれまで足りなかったという自己反省ですが、16勝もしていれば、そうなってしまうのも無理はありません。ただ、谷口はあえて石川遼などに挑発的な言葉を言うことがありますが、今回は自分を奮起させたようです。

勝利への強い気持ちがノーボギーというゴルフにもつながりました。最近は石川など若手の話題が多いですが、ベテラン勢の活躍も今後期待できそうです。

片山晋呉

片山晋呉は6連続バーディもあって、2位に入りました。かつては圧倒的な強さで賞金王を獲得していただけに、最近の片山に物足りない方も多いでしょう。

まあ、谷口と同じで、26勝もしていますし、マスターズで4位にも入りましたから、意欲を以前のように持てないのも仕方ないと思います。

それでも、最近はだんだんと闘志が戻ってきたようです。

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