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大王製紙エリエールレディースで李知姫がV

大王製紙エリエールレディースで李知姫がV


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(11/11/21日経新聞から引用。大王製紙エリエールレディース最終日は)日本ツアー2年目のアン・ソンジュ(24,韓国)が通算6アンダーで8位に入り、最終戦を残し2年連続の賞金女王に輝いた。
(中略)大会は首位と5打差の7位で出た李知姫(32、韓国)が通算9アンダー、207で並んだ宋ボベ(同)をプレーオフ1ホール目で破り優勝。

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(中略)(アン・ソンジュは)4年前からメンタルトレーナーをつけ、自己啓発書を熟読するのが習慣で「結果ではなく、自分の成長の段階を常に意識している」。
ハングリーな24歳は、少々の劣勢や悪天候で動揺するほどヤワではない。
(中略)来季も主戦場は大好きな日本に置き、「もっと強くなってファンを増やしたい」。日本人選手にはますます怖い存在になりそうだ。
中学1年の松原由美は最終日も2バーディー、1ボギー。3日間とも71で回る安定感で通算3アンダーと有村、諸見里ら名だたるプロを押しのけ19位に食い込んだ。
(中略)最後はやはり涙だった。古閑は最終18番を終えるとボールをギャラリーに投げ入れ、グリーン上でキャディーらと抱き合った。(以下略)

1位、2位が韓国選手、3位は中国のフォン・シャンシャンですか。日本人選手も頑張れと言いたくなりますね。もちろん頑張っているのですが。

ただ、不調だった横峯さくらもこのところ上位が続いています。

有村智恵はやはり手首の調子がよくないのか、30位でした。

特筆すべきはやはり、アン・ソンジュの2年連続賞金女王ですね。軸がブレないスイングで、安定して上位に来るのはさすがです。

それに加えて、メンタルトレーナーもつけているんですね。やはりゴルフはカッとなってしまったりすると、スコアが落ちてしまうことが多いですから。

アン選手は母国を離れたさびしさを練習に打ち込むことで解消しているそうです。この辺りはやはりハングリー精神を感じますね。

ちなみに韓国はゴルフ選手を育てるのにもかなり選抜を厳しくしているそうです。選びぬかれた選手だけが日本に来て活躍しているという構図でしょうか。

李知姫も今回の優勝で日本通算15勝です。今後も韓国勢は手ごわそうです。

松原由美と古閑美保

松原選手は中学1年ですか。最近はジュニアゴルファーの台頭著しいですが、経験がものをいうゴルフでこの年齢ですからすごいですね。

3日間とも崩れないというのは体力的、精神的にも難しく、プロでもなかなかできません。それができるのはやはりすごい。

古閑美保は惜しまれつつもこれが最後の試合となりました。体の不調を直せればもっと戦えるのに、と思ってしまいますが、もともとこれくらいの年齢になれば引退するつもりだったそうです。

先日も女子ゴルフでレポーターをしていました。スポーツキャスターとして活躍する予定だそうです。

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