ホーム » プロツアー情報 »

ショットの不調を小技で補う藤田寛之

ショットの不調を小技で補う藤田寛之


スポンサード リンク

(日本経済新聞10/10/23から引用)(中略、ブリヂストンオープンでの藤田寛之について)日本オープンではショットに苦しみ、2位にとどまった。
(中略)今週も悩みは全く解消されていない。同組の金庚泰とプレースタイルは似ているが、ショットにはかなり引け目を感じている。「本当にダメなんですよ。なかなか出口が見えない」。

スポンサーリンク

(中略)ティーショットがフェアウェーをとらえたのは3回だけ。右往左往しながら「アプローチとパターでスコアをつくっている」。(中略)賞金ランク2位も、この小技があればこそだ。(以下略)

私はいぶし銀の渋いプレーヤーが好きです。といっても風貌の話ではなく、プレースタイルです。

もちろん石川遼のような攻撃的なゴルフも見ていて爽快ですが、正確なショットと磨き抜かれたアプローチやリカバリーショットでしぶとくバーディーとパーを積み重ねていくプレーが好きなのです。

その理由の一つは、プレースタイルが自分にとっても参考になるからだと思います。飛距離を伸ばすのは、アマチュアゴルファーにとってなかなか難しいことです。

しかし、アプローチやパットの腕を磨くことは、身体能力も問われませんし、練習を積めばだれにでも可能なことだと思います。

お手本にしたいプレーヤー

その意味で藤田選手は私のお手本にしたいプレーヤーだと思っています

その藤田プロ、ショットが不調なんですね。ティショットでフェアウエーにボールを落とせたのが3回だけとは、かなり苦戦しています。それでも崩れるどころか、2位に浮上するところが素晴らしいですね。

ところで、藤田選手は11年のマスターズに出場しました。初日は素晴らしいスコアでしたが、2日目に崩れて残念ながら予選落ちでした。

もっとも、マスターズは飛ばし屋有利の大会なので、仕方ないかもしれません。11年は藤田プロが海外メジャーで上位に行くことを期待しています。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)