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新人ながらバーディー率1位の薗田峻輔

新人ながらバーディー率1位の薗田峻輔


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(読売新聞夕刊10/8/16から引用)

今季のバーディー率(1ラウンドあたりのバーディー以外の数)は4.00。池田勇太の3.93、石川遼の3.87などを差し置いて、新人ながら堂々のトップに立つ。

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イーグル率でも2位につけており、「自分はアグレッシブなゴルフが持ち味。そこで上位にいられるのはいいこと」と喜ぶ。
(中略)6月、ツアー出場5勝目のミズノオープンよみうりクラシックで初優勝を飾ると、続くトーシントーナメントでも、池田に次ぐ2位。
セガサミーカップでは、プレーオフの末2位となった。7月の全英オープンで海外メジャー初出場を果たすなど、今が伸び盛りだ。
平均飛距離286.61ヤードで、13位につける豪快なドライバーもさることながら、100ヤード前後から寄せる技術は新人離れしている。
平均1.7955で49位のパットを課題に残すが、速いグリーンで経験を積めば、石川らと賞金王を争う存在になりそうだ。

(引用終わり)
プロデビュー後わずか5試合目にしてみごと初優勝を遂げた薗田選手(20)です。

プロはほんとうに厳しい世界で、どの選手も生活がかかっているだけに、練習やトレーニングに必死に取り組んでいます。

その中でこれだけ早く優勝してしまうのは、やはり努力もさることながら、アスリートとしての資質に優れているのだろうと思います。

バーディー率

バーディー率4というのはまたすごいですね。平均して1ラウンドに4つ、バーディー以上を取るということですから、いかに攻撃的なゴルフをしているかの証だといえます。

イーグル率2位というのも同じですね。私も多くのアマチュアゴルファーはパー5で無理にイーグルを狙わず、3オンで行くのがよいと思っています。

もちろんよほど飛距離に自信があるなら別ですが。

そうすれば運良く1パットでバーディー、2パットでパーが取れるからです。

しかし、プロの試合を見るとなれば話は別で、やはり豪快にイーグルを狙いに行くのは観ていて楽しいです。

全英オープンでの薗田峻輔は残念ながら予選落ちでしたが、メジャーは出場して初めて掴む物も多いと思います。今後のメジャーでの成績に注目します。

彼のショットは飛んで、曲がらないと聞いていましたが、ドライバーで286ヤードも飛ばしているんですね。これだけ飛んで曲がらなければ、どんどん優勝できそうです。

そして、アグレッシブなプレースタイルには、ミスを補うための寄せの技術が不可欠です。パットはやはり経験がものをいうので、11年はさらに勝利を期待できそうです。

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