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高山忠洋が5年ぶりに優勝 手首のケア

高山忠洋が5年ぶりに優勝 手首のケア


(日本経済新聞10/8/2から引用)

(サン・クロレラクラシック 北海道小樽CC)高山忠洋(32)が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算17アンダー、271で優勝、賞金3000万円を獲得した。

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(中略)久々の優勝争い。難ホールが続く15番あたりから胃が気持ち悪くなったという。(中略)
左手首の腱鞘炎(けんしょう炎)を発症してもう7年。ここ数年は試合を欠場したり棄権したりと、ずっと苦しんできた。
ゴルフはもちろん、日常生活にも支障を来たし「背中を洗えないくらい痛かった」時期もあった。
転機は昨年。6月に妻のこずえさんと入籍。秋にはトレーナーと契約して、体のケアと強化に取り組み始めた。手首の筋肉を鍛えるために約30種類のトレーニングを行っている。
「完治するまで2年くらいかかるのでは、とトレーナーから言われたそうだが、それでも以前に比べればずっとましだという。
開幕前は沖縄合宿などで体をいじめた。(以下略、引用終わり)

ゴルファーも故障に悩む選手が多いですね。プロスポーツ選手でどこも痛くない人はほとんどいないという話を聞いたことがありますが、本当にそんな感じがします。

高山選手は腱鞘炎だったのですね。やはりスイングは左手主導といわれることが多いですので、負担も左手に来るのだと思います。

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腱鞘炎に苦しむ

確か池田勇太選手も、昨年は手首などの故障に悩んでいました。プロゴルファーは試合でももちろんですが、試合のないときも一日に少なくとも数百球は打ち込むそうです。

多い選手は千球以上も打つらしいですね。プロはやはり桁が違います。ただ、それだけ練習をするということは、同時に体への負担も大きいということです。

試合に出られない、棄権するということは高山選手にとって本当につらかったのだろうなあ、と思います。手首の痛みが日常生活にも支障をきたしてしまったということでしょうか。それはすごいですね。

しかしそこで腐らなかったのは素晴らしいです。奥さんと結婚後、トレーナーと契約してケアと強化したところ、よい結果が出ました。

手首のケア

手首の筋肉を鍛えるためだけで30種類もトレーニングがあるんですか。驚きですね。

私が知るところでは、リストを鍛えるといえば、ダンベルなどを持って手首をいろいろな方向に動かすというリストカールがあります。

ちなみにウエイト(重り)を使うトレーニングは、専門家の書いた本を読んで正しいフォームで行うことが不可欠です。そうでないと手首を傷めてしまいます。

それから、最初から重過ぎるウェイトを持つことも厳禁です。

というわけで30種類のトレーニングとはどんなものか、とても気になるところです。

私も、ゴルフに限らず手首は日常でも酷使されるので、ストレッチをよくしています。これだけでも疲れや痛みがかなり改善されていると感じています。

手首の故障も少しずつよくなってきた高山選手。今後も活躍を待っています。

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