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2010年全米プロ2日目、3日目の結果 日本勢は予選落ち

2010年全米プロ2日目、3日目の結果 日本勢は予選落ち


(日本経済新聞10/8/16から引用)

(全米プロ選手権は)前日に終わらなかった第2ラウンドを行い、日本勢は石川遼ら5人全員が通算1オーバーまでの上位72人による第3ラウンドに進めなかった。

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13日に通算2オーバーで終えていた池田勇太は1打及ばなかった。5オーバーの藤田寛之は109位。7ホール残していた石川はスコアを伸ばせず、6オーバーで119位に終わった。
(中略)第3ラウンドでは66をマークしたニック・ワトニー(米国)が通算13アンダーの203で首位に立った。21歳のロリー・マキロイ(英国)ら2人が3打差の2位につけ、64のコース記録で回ったW・リャン(中国)がさらに1打差の4位に浮上した。
タイガー・ウッズ(米国)は通算3アンダーの31位に後退した。

(引用終わり)
海外メジャー大会なのに、日本経済新聞の記事は小さい扱いでした。その理由は、やはり日本勢が全員予選落ちしてしまったからでしょう。

池田勇太は1打及ばず、惜しかったですね。今回の舞台は距離の長い、飛ばし屋に有利なコースでしたので、日本勢には不利だったことは否めません。

藤田寛之、石川遼も振るいませんでした。平塚哲二、小田孔明も同様です。

海外勢のようには飛ばせなくても、ショットが安定してフェアウェイに置ければ、行けるかとも思ったのですが、やはり世界は厳しいですね。

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1日目に首位だった飛ばし屋、バッバ・ワトソンは上位から姿を消してしまい、彼を応援している私としては残念です。やはり、どんなに曲がってもドライバーで飛ばしていく、というスタイルはすがすがしいですが、メジャーには難しいのかもしれません。

マキロイは全英オープンでも上位に入っていました。スイングの調子がよいのでしょう。若いのにすごいですね。

アジア選手が目立つ

そして、中国人選手が上位に。日本ツアーでも韓国の選手が活躍していますが、中国のリャン選手については初めて知りました。

NBA(全米プロバスケットボール)でも中国のヤオ・ミン選手がセンターとして活躍しているそうですが、ついにメガ・チャイナがスポーツでも台頭してきましたか。

日本もうかうかしていられませんね。

そして何かと注目のタイガー・ウッズ。トップのワトニーが13アンダーですから、10打差もついてしまいました。やはり波に乗れませんね。

今年のマスターズ覇者のフィル・ミケルソンは48位。ゴルフとは勝ち続けるのが難しいスポーツだということを痛感します。

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