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全米プロで予選落ちの石川、素振りの練習を

全米プロで予選落ちの石川、素振りの練習を


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(日本経済新聞10/8/17から引用)

(全米プロで予選落ちした石川遼は)メジャー最終戦で目標のトップ10入りはかなわず「上達しているつもりで挑んだ大会で壁にはね返されたよう。ふがいなさがある」と悔しさをあらわにした。

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21歳のロリー・マキロイ(英国)は3位と活躍。「同年代の選手がいいプレーをしているのに刺激を受けた」そうで、「来年も4大メジャーすべてに挑戦できるよう、ベストを尽くしていきたい」と話した。
今週の関西オープンには出場せずトレーニングなどに充てる。「素振りは毎日500~1千回やる予定」。

(以下略、引用終わり)
まずは石川選手、お疲れ様でしたと言いたいです。今年は海外メジャーにすべて出場し、2つの大会で20位台に入る活躍を見せました。

これなら近いうちにメジャー制覇も夢ではない、と思っています。実際、彼のプレーは09年よりも確実に進化しています。

飛距離も伸びていますし、コース戦略も風や難易度に応じて刻み(レイアップ)もする、あるいは0番アイアンでティーショットする、といった幅が出てきました。

過労が心配

ただ、今回の全米プロは残念ながら予選落ち。マキロイは21歳ですから、石川にもよい励みになったはずです。

それにしても、遼くんも国内の試合に出て、海外メジャーにも挑戦し、テレビCMや番組にも引っ張りだこです。スポンサー主催のイベントにも出場したりと、活躍してくれるのはうれしいですが、過労にならないかやや心配です。

彼はまだ十代ですから大丈夫だとは思いますが、過労は故障を招きやすいので、あまり無理をしないで欲しいと思います。

さて、素振りを毎日500~1000回もするとは驚きました。素振りはゴルフの練習の基本中の基本ですが、プロでもこんなにするんですね。

石川選手も全米プロはうまくいきませんでしたが、今年のメジャーの成績を見れば、上達しているのは一目瞭然です。近いうちにメジャーの10位以内に入る姿を見られると期待しています。

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