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宮里藍が世界ランキング1位に

宮里藍が世界ランキング1位に


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(読売新聞10/6/21夕刊から引用)
女子ゴルフの宮里藍が、20日に最終ラウンドが行われた米ツアーの「ショップライト・クラシック」(ドルチェ・シービュー・リゾート パー71)で今季4勝目を挙げ、男女通じて日本人初の世界ランキング1位に浮上することが確実になった。

アメリカツアーの年間4章は、岡本綾子が賞金女王に輝いた1987年に記録して以来の快挙で、日本人最多タイ。

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堂々とした戦いぶりだった。首位を2打差で追ってスタートすると、2、3番で連続バーディーを決め、すぐ首位に躍り出る。

スコアボードの一番上に、自分の名があるのを意識しながらのプレーとなったが、静かな心に乱れはない。10番パー4で第一打をバンカーに入れたが、第2打をピン上の9メートルに乗せると、迷いのないパットでバーディーを奪取。

そのまま最後まで安定感は崩れず、「全ホールで集中できた。とても楽しかった」と振り返った。

4年前、単独首位で最終日を迎えたこの大会。最終組で、当時の世界1位だったアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)と回った。しかし、「あこがれの存在」を前に、思うようなプレーができず、13位に終わった。

「その時はとてもナーバスになった」という。でも、今は違う。「そのときになかった自信がある。いろんな事を乗り越えてきたから…」。

米ツアー参戦も、すでに5年目。培った心技体の充実が、25歳になったばかりの「新女王」を支えている。(引用終わり)

これは快挙

なによりおめでとうございます。藍ちゃんもアメリカツアーに参戦して、しばらくはスランプのようでした。しかし、メンタルコーチの指導を受けるなどして、最近では勝利を確実に積み重ねています。

宮里選手は決して飛距離の出るほうではなく、むしろ他の選手に置いていかれることもしばしばです。しかし、それでも見事に勝利を掴んでいるのは、ショット、パット、メンタル面という総合力が優れている証だと思います。

普通はプロとはいえ、途中で1位に立っていると、それが精神的な重圧になるはずです。しかし、宮里はそれを意識せず、ミスもしっかりリカバーする。すごいですね。

宮里が目標としていたアニカ・ソレンスタムもロレーナ・オチョアも引退し、今では藍ちゃんが目標とされるようになったわけです。

今後もどんどんアメリカLPGAツアーで勝ってほしいです。

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