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ゴルフスイングづくりでチェックする6つのポイント

ゴルフスイングづくりでチェックする6つのポイント


正確不動法によるゴルフスイングをつくる上で、気をつけたい6つのポイントをまとめました。

  • アドレスでは背筋を伸ばす。

  • テークバックでは手首を使わず、両腕と肩の三角形を崩さないようにクラブを上げていく。

  • ゴルフスイングの最初から最後まで、尾骨の位置と角度を動かさない。

  • トップオブスイングの位置は、時計の3時。これより高くは上げない。

  • ダウンスイングは左足の踏み込みから始める。

  • グリップはスイングの最初から最後まで余計な力を入れない。

主に気をつける点は以上だけです。これだけで、正確なショットを安定して打てるようになります。

正確不動法なら、ゴルフスイングの問題点を一挙に矯正でき、上達が早いので、地道に取り組んでみてください。

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コメント

  • ゴルフを20年ぶりに再開したところ、ひどいときは練習場で50球打つと50球ともシャンクの状態です。途方にくれていたときに
    「正確不動法」を目にし、まさに目からウロコでした。ぜひ試してみたいと思いますが一つご質問があります。アイアンのアドレスでは体重は左右均等荷重でしょうか?あるいは多少左足に多くかかってもよいのでしょうか。尾骨を動かさないということはやはり均等に荷重すべきかとも思いますが、そのあたりをご教示いただけると幸いです。

    2011年11月28日 5:36 PM | 池内 忍

  • 池内さん、コメントを頂きありがとうございます!

    >「正確不動法」を目にし、まさに目からウロコでした。

    そうおっしゃっていただけるとほんとうに嬉しいです。

    シャンクでお悩みとのことですが、正確不動法なら短期間で矯正できるはずですので、ぜひお試しいただければと思います。

    体重の配分ですが、正確不動法ではアイアンでもドライバーでも左右均等の体重配分になります。

    当該解説記事のタイトルがわかりづらかったので修正しました。申し訳ありませんでした。

    左足に少し多く体重をかけるということはアイアンでダウンブローで打つために、レッスン書でもよく言われていますね。

    確かにこの方法のほうが、バックスピンが多くかかって、ぴたっと止まるアイアンショットを打てます。

    ただ、正確不動法ではスイングをなるべくシンプルにするために、アイアンでも両足均等の体重にしています。

    もちろん、アイアンやウェッジを打つときに左足に多めに体重をかけてもokです。その場合、アドレス時の状態(少しだけ左に尾骨が傾いている)をインパクトまで変えないようにしてくだされば大丈夫です。

    というわけで、まずは両足均等の体重で試されてみてはいかがでしょうか。その上でダウンブローで打ちたいという場合には、少し左足体重にされるのがよいと思います。

    おそらく両足均等体重でも十分スコアアップできると思います。池内さんがスコアアップされることを願っております!

    2011年11月29日 9:54 AM | いぬはちろう(管理人)

  • いぬはちろう 様
    早速のご教示ありがとうございました。早速正確不動法で練習してみましたが、その効果は予想をはるかに超えるもので、全くシャンクはでなくなりました。ただアドレスで均等に荷重しているつもりでもインパクトでは左足に体重がかかっているように思いますのでこのあたりを修正していきたいと思います。
     飛距離はかなり落ちて、PWでも7iでも100yちょっと(落ちすぎですか?)ですが、正確不動法に慣れてヘッドスピードがあがれば伸びるかと期待しています。いずれにしましても練習がとても楽しくなりました。本当にありがとうございました。
                         池内忍

    2011年12月1日 6:54 PM | 池内 忍

  • >池内さん

    お役に立ててとてもうれしいです。シャンクはスコアアップの大敵ですから、退治できてよかったです。

    >インパクトでは左足に体重がかかっているように思います

    これはこれまでダウンブローでスイングされていた名残だと思います。

    >PWでも7iでも100yちょっと(落ちすぎですか?)です

    正確不動法はスイングがコンパクトなので、飛距離はやはり落ちてしまいます。ただ、PWで100ヤードなら十分すぎるほどの飛距離です。

    池内さんのおっしゃるように、正確不動法に慣れればもっと飛距離が伸びると思います。また、PWと7番の飛距離が同じくらいということは、まだインパクトが少し不安定なため、ロフト通りの飛距離が出ていないのだと思います。

    これについては時間が解決してくれると思います。

    練習がとても楽しくなったとおっしゃっていただき、とてもうれしいです。またご不明な点があればご遠慮なくおっしゃってください。

    2011年12月2日 2:39 PM | いぬはちろう(管理人)

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