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練習場で実戦的な練習をする方法

練習場で実戦的な練習をする方法


正確不動法を見事マスターされた方なら、もうあまり練習場に行って打ち込む必要はないのですが、ここでは練習場でもっとラウンドに近い実践的な練習をする方法をご紹介します。

それは、別に珍しい方法ではないですが、1打ごとにクラブを変えていくという方法です。

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コースをラウンドするとき、例えばパー5だと一打目でドライバー、2打目でフェアウェイウッドやアイアン、3打目でウェッジというようにクラブを使います。

そこで、練習場でも同じように、まずはドライバーを打ち、次はアイアンを打ち、次はウェッジを打つというように、一打ごとにクラブを変えるのです。

こうすることにより、より実践的な練習ができ、またコースでの自信にもなります。

ちなみに一打ごとにクラブの長さが変わるのは特に初心者には難しいのですが、正確不動法、特に尾骨を動かさない不動法を実践すれば難しくないことです。

そのため、この一打ごとに番手を変えて打つ方法を練習場で実践すれば、ラウンドでの自信も増すはずです。

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