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ティーショットでドライバーを使わない英断

ティーショットでドライバーを使わない英断


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魅せるためにドライバーを使ったタイガー・ウッズ

以前、テレビでタイガー・ウッズの試合を見ていたら、タイガーがドライバーショットをして、曲げてしまいました。そのころ、タイガーはショットが不調でした。

そのとき、解説者が次のようなことをおっしゃっていました。「タイガーはスプーン(3番ウッド)を使いたかったかもしれないが、プロはただスコアを出すだけでなく、魅せるゴルフもしなければならない。だからドライバーを使ったのかもしれない」と。

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私はそれを聞いて、なるほどプロは曲がるからスプーンで、というわけにはなかなか行かないのだなあと感心した覚えがあります。

ただ、タイガーもメジャー大会などで大事なところでは、スプーンやアイアンでティーショットをするときも少なくありません。例えば風の強い全英オープンでロングアイアンでティーショットをしていたと思います。

ドライバーを使わず正確性を追求

世界一のゴルファーであるタイガーでさえアイアンでティーショットをするのですから、(失礼ながら)タイガーよりも曲がり、タイガーよりも飛ばない多くのアマチュアゴルファーがドライバーを使うことにこだわる必要はないと思います。

ところで私はドライバーよりもスプーンの方が好きです。特に最近のドライバーの大きなヘッド(デカヘッド)がどうも好きになれないのです。

だからというわけでもないですが、アマチュアゴルファーは特に朝一のショットや、フェアウェーを外せないホールなどでは、フェアウェイウッドやアイアンをもっと使ってもよいのではないでしょうか。

当サイトで何回も述べていますが、ドライバーで力んで打ってOBすれば3打で240ヤードくらい飛んだことになり、結局1打あたりの飛距離は80ヤードと、ウェッジで打ったのとおなじ飛距離になってしまうのです。

それなら、スプーンでティーショットしても180ヤード、5番アイアンでティーショットしても140ヤードと、安定して飛ばす方が実質的な飛距離ははるかに勝っているのです。

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