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当サイトをブログでご紹介頂きました2 正確不動法の欠点を補う方法

当サイトをブログでご紹介頂きました2 正確不動法の欠点を補う方法


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飛距離が落ちるデメリットについてはムーゾンさんが考察されています。一つはリストコックをしっかり使うこと。もうひとつはスイープに打つことです。

正確不動法でボールの位置をすべてのクラブで左足かかと線上に統一しているのは、第一に番手ごとにボールの位置が変わると大変だからです。

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練習場では7番アイアンならそれだけ連続して振ることができますが、ラウンドではドライバーの次は5番アイアンというように1打ごとにクラブの長さが代わります。

そうするとクラブの長さや重さが変わり、ボールの位置も変えていると慣れるのが大変です。そこでボールの位置を統一しています。

ダウンブローではない

第二に、ムーゾンさんの書かれているように、スイングアークの最下点でスイープ(払うように)に打つことで、飛距離をなるべく伸ばそうという狙いがあります。

ただこうすることで、アイアンはダウンブローで打てというセオリーからは外れてしまいます。

アイアンだけはダウンブローで打ちたいという場合にはボールの位置を右にずらしてもよいのですが、やはり正確不動法のメリットが減ってしまいますので全番手ボールの位置は統一することをおすすめします。

そして、バンカーをキャリーで越せない場合には、ムーゾンさんのおっしゃるようにその手前で止めて、ボギーオンを狙いましょう。パー4でいえばスリーオンです。

それじゃつまらないと思われる方もおられるとおもいますが、無理をせず確実な攻略法をした方が、大崩せずにスコアをまとめられます。他のホールでバーディーを取れるかも知れませんし。

手打ちをしないという点も大事です。

ムーゾンさんはカーボンシャフトに替えることで飛距離をカバーできるかもと書かれています。正確さが大きく落ちるのでなければ、これもいい選択だと思います。ストロングロフト(ロフトが立っていて飛距離が出る)クラブも同じです。

マンネリ打破

私もマン振りだとドライバーで250Yくらい飛びますが“青空に消えていく白球”はゴルフの楽しみのひとつです。

マンネリ打破のためにたまにはマン振りもいいじゃないかと書かれています。確かに球を遠くまで飛ばすのはゴルフの醍醐味ですよね。

よって正確不動法を継続することで“マン振り”の足を引っ張るようなことはありません。

おっしゃるとおりで、スイングを大きくしてもスイングがおかしくなることはまずないです。ゴルフは楽しみのためにやるのですから、たまにはドカンとマン振りしてストレス発散するのもいいことです。

ちなみにショットの正確性が保たれているなら、いつもスリークォータースイングくらいまで大きくするのはオーケーです。

正確不動法についてデメリットや補う方法などを詳しく考察していただき、ムーゾン様ありがとうございました!

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コメント

  • いぬはちろう様。
    小生のブログを取り上げて頂きまして、ありがとう御座いました。
    ゴルフがメインのブログではありませんが、これからも上海のゴルフ情報を投稿したいと考えております。

    2012年5月31日 4:55 PM | ムーゾン

  • どういたしまして! 中国のゴルフ場ってどういう感じなのか気になります。

    2012年6月1日 8:40 AM | いぬはちろう(管理人)

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