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ゴルフスイングでショートサムとロングサムはどちらがよいか

ゴルフスイングでショートサムとロングサムはどちらがよいか


ゴルフスイングのグリップの仕方には、ロングサムとショートサムとがあります。私がこのことを知ったのは、敬愛するプロゴルファー、グレッグ(グレグ)・ノーマンの著書「ゴルフ100マジック」でした。

この中で、ノーマンはショートサムの効用を知り、それまでのロングサムから改めた、と書いています。

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ロングサムとは、左手(右打ちゴルファーの場合)の親指を伸ばしたままでグリップすることです。

ショートサムとは、左手の親指を少し手前に縮めるようにしてグリップすることです。

一般には、ロングサムで握っているゴルファーの方が多いと思います。

さて、どちらがよいかですが、私もノーマンの本を読んで、ショートサムにしてみました。その結果、グリップの無駄なゆるみがなくなって、無駄な力を入れずに、かつしっかりとクラブを握れるようになったと思います。

そのため、ショートサムをおすすめ(お勧め)します。ただ、最後はご自身の好みで決めてください。

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