深呼吸して余計な緊張をとり、リラックスしてスイングする
スポンサード リンク
ゴルフスイングでは、余計な力を抜いて、リラックスしてクラブを振ることが大切です。
もしグリップに力が入ってしまえば、ヘッドが走らないので飛距離が出ませんし、球も曲がってしまいがちです。また、肩などにも力が入ると、肩が回りにくくなったり、スイング全体がぎこちなくなってしまいます。
ゴルフではメンタル面が他のスポーツに比べても、とても大きなウェイトを占めてします。その理由の一つは、やはりスイングがとても繊細な動作だからだと思います。
つまり、心の緊張は無意識に筋肉を緊張させて、スイングを狂わせてしまうのです。
しかし、心の緊張をほぐしてリラックスするというのは、意外と難しいものです。緊張をほぐすための方法はいくつかありますが、ここでは実行しやすいものを1つご紹介します。
それは、スイングを始動する前に、深呼吸をするというものです。球を打つ前に1回から2回、普通は素振りをします。そのときに、スイングの大きさはしっかりと決めておきます。
そして、いざアドレスをしたら、ワッグルをします。具体的には手首だけでクラブを左右に軽く振るようにすると、グリップの緊張をとることができます。
そうしたら、スイングを始める前に、深呼吸を1回します。息を吸ってから、吐くとよいと思います。吐くときに体をリラックスできます。
そうしたら、あとは頭を空っぽにして、無心にクラブを振ります。私のご紹介している正確不動法では、尾骨にスイングのはじめから終わりまで、意識を集中するようにしています。こうすれば、さらに余計なことを考えずにリラックスしてスウィングができます。
関連記事
