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プロゴルファー猿から生まれたゴルフスイング「正確不動法」

プロゴルファー猿から生まれたゴルフスイング「正確不動法」


さて、このサイトでこれからご紹介していくゴルフスイング(スウィング)完成法・改造法を、私は「正確不動法」と名づけています。

「不動」という言葉が入っていますが、女子プロゴルファーの不動裕理選手とは関係ありません。

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この正確不動法は私が独学でスイングの練習をしているときに考え付きました。

正確法と不動法

正確不動法は「正確法」と「不動法」の2つから成り立っています。概要をご説明しますと、正確法はゴルフスイングをコンパクトにすることで、ほどほど飛ばせて曲がらないショットを目指すものです。

不動法は、スイング中に体のある一点を動かさないことで、正確なショットを生み出し、またスエーやリバースピボット、ダフリやトップ、スライスなどの問題点を一挙に解消できるものです。

「正確法」についてはそれほどオリジナルなものではないですが(ただし実行している人は少ない)、「不動法」については私の知る限りこれを提唱しているレッスン書はありません。

この方法を実践すれば、短期間で正確なショットができるようになるはずです!

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日影選手

ちなみに、正確不動法の「正確」の部分については藤子不二夫Aさんの「プロゴルファー猿」がヒントになっています。プロゴルファー猿に猿のライバルとして日影選手というゴルファーが登場します。

この日影選手、スイングが非常にコンパクトなのです。それを見たほかの選手が、あれはダグ・サンダースというアメリカのゴルファーの「電話ボックス(テレフォンボックス)スイング」だ!と見破ります。

日影選手はこのコンパクトなスイングと、シャフトのかなり短いドライバーで正確無比なショットを連発、猿をおびやかします。

これを読んだとき、この電話ボックススイングこそあまりゴルフにお金や時間をかけられない、その上良いスコアを目指したいアマチュアゴルファー(つまり私のこと)にぴったりだ! と思いました。

そうしてこのコンパクトなスイングに他の要素も組み合わせたのが正確不動法です。

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