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難しいホールではボギーオンを狙えば100切りもシングルも可能

難しいホールではボギーオンを狙えば100切りもシングルも可能


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以前にも書いたのですが、アマチュアゴルファーがスコアアップするためには、ときにはボギーオンを狙っていくのも効果的です。

例えばパー4でパーオンですと、2打目をグリーンに乗せることになります。ボギーオンなら3打目で乗せればよいのです。

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パーオンですと、1パットでバーディー、2パットでパーです。ボギーオンの場合、1パットでパー、2パットでボギーですから、バーディーの可能性がなくなるというのは寂しい気もします。

ただ、全てのホールをボギーで回れば、72+18で90で上がることができます。90というのはかなり素晴らしいスコアです。

それに、全ホールでボギーオンを狙うというわけでもありません。基本はパーオン狙いですが、距離があったりハザードがあるホールではそれが無理なこともあるでしょう。

そこを、無理やりパーオンを狙っていけば、大怪我してしまうおそれもあります。それなら、このホールはパーオンは無理だというところでは、ボギーオンを狙っていくのがよいと思います。

全ホールボギーでも90

正確不動法なら文字通り正確なショットを打てますから、バーディーを取れることもあるでしょう。また、半分のホールをパー、残りをボギーとすれば81で回れるのです。

これならシングルにだってなれるのです。

特にビギナーの方の場合、100を切るのが壁となります。これも、全ホールボギーで回れば90なのですから、まずは無理をせず、基本はボギーオンを狙って行ったらどうでしょうか。

パー5だったら4打でグリーンオンさせるようにするのです。これはフェアウェイを手堅く捉えていけば十分に可能です。無理にドライバーを使う必要もなくなります。

私も含めて、どうしてもプロゴルファーの華麗なショットに憧れるものですが、わざとボールを曲げたり、ドライバーでがつんと飛ばすというのはリスクが高いものです。

それよりも、飛ばなくてよいのでまっすぐ、フェアウェイを確実にとらえていくほうが簡単ですし、早くスコアアップできるはずです。

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