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ティーグラウンドの高さなどを飛距離の計算に入れる

ティーグラウンドの高さなどを飛距離の計算に入れる


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ゴルフコースは平坦なところばかりではありません。

まず、打ち上げ(ティーインググラウンドよりもグリーンが高いところにある)、打ち下ろし(ティーインググラウンドよりもグリーンが低いところにある)というように、ホールの高低差を計算しなければならない場合もあります。

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この場合、打ち上げのホールだと、グリーンの真ん中(中央)まで例えば残り100ヤードの場合でも、グリーンの高さを考えて、番手を上げる必要がある場合もあるでしょう。

反対に、打ち下ろしのホールなら、番手を下げなければいけないこともあるでしょう。

また、ティーグラウンドは通常、少し高い場所にあります。そのため、ティーショットは高さの分、普通の飛距離よりも飛距離が出ます。

そのため、練習場で例えばドライバーが200ヤード飛ぶプレーヤーが、ティーインググラウンドの高さによって、230ヤード飛ばせる場合もあるわけです。

飛距離が通常より出るのですからたいていはうれしいことですが、フェアウェイの脇にバンカーがある場合などは、飛距離が出すぎてそのバンカーに捕まってしまうこともあるでしょう。

そのため、ティーインググラウンドの高さによって、10から30ヤードほど飛距離をプラスして計算する必要があります。

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