ホーム » ゴルフ用語辞典 »

サブグリーンとは、暫定球など

サブグリーンとは、暫定球など


スポンサード リンク

サービスホール

とは、パーまたはバーディのとりやすいホール。一般的に距離の短いホールをいうが、こういったホールにはハザードがうまく配置されていることが多く、意外にスコアを崩すこともめずらしくない。(参考文献1から引用)

一般にはそのホールの距離が短いほうがパーやバーディーは取りやすいですね。

スポンサーリンク

例えば300ヤードのパー4なら(男性の場合)、ティーショットで200ヤードも飛ばせば、セカンドショットは残り100ヤードです。

そうすると、9番アイアンとか、飛ばせる人はピッチングウェッジあたりで打つこともできるでしょう。

そうなれば、グリーンに乗せることも簡単です。

ただ、コースの設計者もそんなに簡単によいスコアをプレイヤーにとらせたくありませんから(笑)、罠を仕掛けることもあるでしょう。

例えば、アマチュアがティーショットを打ってボールを置きそうなところにバンカーを作る、木を植えるなどです。

ということは、こうした短いホールでもやはり正確さが求められるといえます。逆に言えば、サービスホールできっちりティーショットをフェアウェーに置き、ハザードも避けられれば、バーディーチャンスです。

正確不動法の真価が発揮できるホールと言えます。

サブ・グリーン

ツー・グリーンのコースで、その日使用していないほうのグリーンをいう。日本のコースはほとんど一ホールに高麗芝とベント芝の2つのグリーンがあり、気候によってこれらを使い分けている。

ホールに2つあるグリーンの、使っていない方です。グリーンはプレイヤーに踏まれたりボールの跡がついたりして、手入れが大変です。

そこで、片方を使っている間にもう一方を整備するのです。

使っているグリーンのけっこう近くにサブグリーンがあることが多いので、ショットが曲がるとここに乗ることも少なくありません。

ルール上は、サブグリーンはスルー・ザ・グリーンとなります。つまりフェアウェイやラフなどと同じとみなされます。

ということは、サブグリーンにボールが乗った場合、本来はウェッジなどで打つこともできます。

しかし、それではサブグリーンを設けて芝などのメンテナンスをしている意味がなくなってしまいます。

そこで、ローカルルールでカップに近づかないようにグリーン外にドロップすると決められている場合が多いです。

ゴルフ場のためにも、このルールを守りましょう。

ドロップする場所は自分で選べるので、ライのよいフェアウェイや花道にドロップするとよいです。

サマーグリーン

パッティング・グリーンに使う芝は大別してベント芝と高麗芝(中でも葉の小さい姫高麗芝)がある。
ベントは寒さに強いが暑さには弱く、高麗芝はその反対の性格を持つことから、夏を中心とした期間は高麗芝のグリーンを使用し、これをサマーグリーンと称した。
戦略性を考えるとワン・グリーンが望ましく、最近ではパッティング・クォリティに優れているベント・グリーンだけのコースもふえてきた。

海外ではツーグリーンはないそうです。日本は季節の移り変わりがはっきりしているからでしょう。

夏は暑さに強い高麗芝のグリーンを使い、冬はベントを使うというわけです。

ちなみにベント芝のほうが芝目が弱く、高麗芝は強いです。そのため、ベントのほうが芝目をあまり気にしなくても、グリーンの傾斜だけを考えてパットをすればよいと言えます。

これが、ベントのほうがパッティング・クオリティが高いという意味でしょう。

なお、そのコースでのパッティングのタッチを掴むためには、やはり練習用のグリーンで球の転がり具合を掴んでおくのがよいです。

暫定球

ボールがウォーターハザード以外で紛失のおそれがあるときや、OBの危険性が高いと判断されるときに、打ち直しに戻る時間を節約する目的で打っておくボール。

なるべく打ちたくない球がこの暫定球です(笑)。ティーショットを大きく曲げて、林やOBゾーンの方に球が飛んでいってしまったとします。

こんなときは、ボールを探しに行かないといけません。しかし、ボールを見に行ったらOBだったり、ボールが見つからなかったときにはティーグラウンドに戻って打ち直さないといけません。

ということは、その分の時間が余計にかかってしまいます。歩く手間もかかります。そこで、こうした場合にはボールを探しに行く前に暫定球を打つのです。

そして、最初のボールがOBだったり見つからなかったときには、暫定球を使ってプレーを続行することになります。

このとき、例えばティーショットを曲げたので暫定球を打ち、その後ボールを探しに行ったがOBまたは見つからなかったという場合。

暫定球を3打目として以後は打つことになります。

ちなみに、暫定球を3打目として打った後、1打目の球が見つかった場合でも、1打目の球をインプレーの球として打つことはできません。暫定球を打っていくことになります。

正確不動法では球が曲がりにくいので、暫定球を打つ場合も減るはずです。

スポンサーリンク


サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)