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サンドグリーンとは、JGA、識別など

サンドグリーンとは、JGA、識別など


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サンド・グリーン

とは、砂を固めて作られたグリーンのこと。日本に限らず、初期のゴルフ場はサンドグリーンが多かった。現在でもアラブやアフリカの砂漠に近いところでよく見られる。
ただし、最近の日本でサンド・グリーンといえば、グリーンの上部を砂地にして水はけをよくし、芝の根を深く張らせるようにしたグリーンの構造を指す。(参考文献1)

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まず、砂を固めたグリーンについて。これでは芝ではありませんのでまったく「グリーン」ではありませんが、砂漠に近いところはこうしたものが多いんですね。

また、作ったばかりのゴルフ場も芝が生えるまでは時間がかかるでしょうから、しばらくは砂のグリーンになるのだと思います。

考えてみれば、日本のようにたくさん雨が降るということは災害もありますが、緑が豊かに生える、恵まれた気候なんですね。

そういえば、砂漠の国であるドバイでもトーナメントが行われますが、ドバイは石油を産出しているのでお金があるそうです。

ということは、ドバイのゴルフ場もお金をかけて緑化しているのでしょうか。

2つめの、表面が砂地のグリーンについて。これもあまりピンと来ませんが、芝がしっかり生えれば芝が砂地を覆うので、プレイヤーにはわかりにくいからかもしれません。

JGA

日本ゴルフ協会の略。日本におけるゴルフの最高機関。

JGAはオフィシャルハンディキャップについて調べるときなどにサイトを参考にしたことがあります。

他にはどんなことをしているのかと調べてみましたら、ルールの制定や公式競技の開催などをしているんですね。

ちなみにハンディキャップについては、2014年度からUSGA(全米ゴルフ協会)方式に移行するそうです。

シガー

グリーン周りからアプローチ用に使われるクラブ。パターに似た形状で、ボールを転がしやすい構造になっている。

うーん、シガーを私は使ったことがありませんし、使っている人を見たこともありませんね。

そのためメリットなどがわかりませんが、普通はグリーン周りから転がしで寄せたい場合には、障害物がなければパターを使えば十分だと思います。ライがあんまりよくなければ、ピッチングウェッジ(PW)でランニングアプローチを使います。

識別

ハザード以外でボールが同伴競技者とほぼ同じ方向に飛んだり、自分のボールと思われる近辺に他のボールがあるときなど、どちらが自分のボールかを確かめるために「自己の球と信ずる」ほうを罰なしに拾い上げ、必要な限度で拭くことができる。
これをルール上「球の識別」と呼ぶ。
この場合、マッチプレーでは相手、ストロークプレーではマーカーが同伴競技者に事前に拾い上げる旨を伝え、なおかつ立ちあう機会を与えなければならない。

球を打ったら、他のプレイヤーと同じ方向に飛んでいったということはよくあります。

そこで、どれが自分のボールかを確認することになりますが、どちらのボールもボールにつけたマークが下を向いて見えない場合など、そのままでは判別できないことがあります。

そこで、同伴競技者に断った上で、マークをして、ボールを拾い上げます。マークをしないと1打罰になるので注意です。

そして、ボールが自分のかどうかを確かめるために汚れを拭くことができます。そしてボールをリプレース(マークしたところに置く)します。

以前はハザード内でボールを拾い上げることはできない代わりに、誤球しても罰がない、というルールでした。

しかし、ルール改正により、バンカーやウォーターハザードで、ボールを拾い上げることがペナルティ無しで可能になりました。

それではバンカーでボールが砂に潜り込んでいた場合はどうするのでしょうか。この場合、自分のボールと確認したら、元の場所で、なるべく元の状態に戻します。

つまり、なるべく元の状態と同じように潜りこませます。もちろん同伴競技者の立ち会いのもとで行います。

こうしたルールはありますが、なるべくこうした措置をしなくてもよいように、ボールに自分のだと分かるマークは必ず入れておきましょう。

こういうマークを印刷するサービスや、器具もあります。

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