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シーサイドコースとは、失格、シャットフェースなど

シーサイドコースとは、失格、シャットフェースなど


シーサイド・コース

とは、海辺に作られたコース。一般的にフラットなコースが多いが、海からの風に影響を受け、プレーは難しい。川奈ホテルGCや大洗GCなど、名門コースが多い。(参考文献1)

川奈もシーサイドなんですね。ピンと来ませんでした。川奈は女子ゴルフの舞台としても有名で、難易度が高いコースです。

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海外メジャーでいえば、全米オープンの舞台であるペブルビーチもシーサイドですね。一流選手が強風に四苦八苦しています。

同じコースでも風の強さや向きで、まったく攻め方が違ってきます。

失格

(中略)ペナルティ・ストロークを加えるのを忘れたり、少なく加えていたため結果的にスコアの過少申告となって失格する例は多い。
また、同じ行為でも選手の言動によっては委員会が自由裁量権を行使して失格にすることもできる。

失格はその試合で課される最も重い処分です。アマチュアが普通にラウンドする分には関係ないですが、プロは試合で賞金を稼がなければいけませんから、失格はとても重大です。

やはり多いのはスコアの間違いです。プロでも過少申告を知らずにしてしまい、失格になることがあります。

プレイヤーの言動が原因で失格になるというのはちょっと具体例を思いつきません。

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シッティング・ダウン

高い椅子に軽く「半坐り」したときのように、膝を曲げ、腰をやや落としたアドレスのこと。

普通、アドレスはこのような姿勢になります。直立した姿勢からスタンスを取って足を開き、腰を少し落とすからです。

このとき、背筋は自然に伸ばすことをおすすめします。

シニア

満50歳を過ぎた人が出場できる競技会。

日本でもプロツアーが行われており、中嶋常幸や芹澤信雄といったプレイヤーが活躍しています。

50歳以上の人がプロとして活躍できるスポーツもあまりありません。野球は40代半ばまで活躍する野村克也、工藤公康といった選手がいますが、少数派です。

サッカーは野球よりも早く引退するのではないでしょうか。バスケットボールもそうです。

その点、50歳でも60歳でも活躍できるゴルフというスポーツは素晴らしいと思います。アマチュアでも、生涯楽しむことができるスポーツです。

シニアツアーでは、熟練の技を見ることができます。年を重ねても戦えるスポーツならではの魅力です。

シャット・フェース

クラブ・フェイスを通常より伏せて構えること。林から脱出する場合など、ボールを高く上げたくないときに用いる構え方。

同じ番手でも、フェースを伏せて構えれば、ロフト角が小さくなって(ロフトが立って)ボールが高く上がらなくなります。

林から脱出する際には、打ちたい球筋によって番手を変えます。あまり障害物がなくて球を上げられる状況なら、ロフトのある9番アイアンとかピッチングでよいと思います。

逆に、木の枝が上にあって球を上げられない場合には、5番アイアンなどを使えば、低く打ち出すことができます。林の中はこちらの場合のほうが多いでしょう。

このとき、ボールの位置はスタンス中央か右寄りに置きます。こうすると、シャットフェースになってボールをさらに低く打てるのです。

同じ打ち方をするのが、アプローチの転がし(ランニング)です。ボールを右足寄りに置き、ハンドファーストにして打ちます。

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