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シャンクとは、重大な反則、ジュニアゴルファー

シャンクとは、重大な反則、ジュニアゴルファー


シャンク

インパクトでクラブ・フェイスのネック寄りの部分にボールが当たること。シャンクしたボールは急激に右方向に飛び出す。ソケットともいわれる。(参考文献1)

シャンクは一番困るといっても過言でない症状です。私も一時期これに悩まされたことがあります。

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シャンクが出ればすぐにわかります。飛球線に対して右方向に勢いよく、低く、ボールが飛んでいくからです。

そのため、飛距離もまったくといってよいほど出ません。スコアメイクどころではなくなってしまいます。

先日、明石家さんまさんがテレビで、ビートたけし、タモリと3人でゴルフ番組をやっていたときの思い出を話していました。

私もこの番組を観たことがありますが、タモリさんだけ黙々とプレーしていたのがとても印象的でした。

さんまさんによると、タモリさんがこの頃シャンクに悩まされていて、打ったボールが番組スタッフの方に飛んでいったこともあるそうです。

このことをからかわれたタモリさんは、驚くべき行動に出ました。たけしさんとさんまさんのモノマネができる芸人を連れて、練習場に通ったのです。

そして、たけしさんとさんまさんのものまねをさせながら、スイング作りに励んだそうです(笑)。本番でからかわれても気にしないようになる為です。

その努力の結果、タモリさんはみごとにシャンクを克服したそうです。

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シャンクの矯正法

さて、シャンクを矯正するにはどうしたらよいでしょうか。一つの方法として、当サイトの正確不動法でご紹介している、スイング中に尾骨の位置と角度を動かさないという方法をおすすめします。

シャンクは、フェースの自分から見て手前の部分でボールを打ってしまうのが原因です。つまり、アドレス時とインパクト時でフェースの位置が変わってしまっているのです。

そこで、スイング軸の根元に当たる尾骨の位置と角度を変えなければ、軸が動かないのですからシャンクも直るというわけです。

もう一つ、スイング軌道がオンプレーンでないのも原因です。そこで、スイング軌道をインサイドインにすれば、シャンクを撃退できるはずです。

重大な反則

ゴルフの精神、ルールを大きく逸脱した行為。(中略)OBやロストボールのとき、球がなくなったと思われる近辺からドロップしてプレーするのは、距離の罰を無視しており、同じ誤所からのプレーでも罰打だけで済まない性質の違反となる。
(中略)この重大な違反に対しては、競技失格というペナルティが課せられる。

大会に出場しているのでないなら、アマチュアにとってゴルフのルールはそんなに重要なことではないかもしれません。仲間とラウンドしていて失格になるということはまずないでしょう(笑)。

ただ、ルールを軽視していては、上達するのは難しいでしょう。OBやロストボールになったら、なくなった辺りでドロップしてペナルティ無しでプレーするのでは、緊張感もなくなります。

やはり、しっかりとルールに則ってペナルティを付加しましょう。具体的には、OBをした可能性がある段階で暫定球を打ちます。

そしてボールを探しに行き、OBであれば1打を付加した上で暫定球でプレーを続けます。

こうすれば、OBや紛失球になってしまえばスコアが落ちるということを実感して、そうならないようなプレーをするようになります。それこそスコアアップにつながるはずです。

ジュニア

一般に高校生以下のプレイヤーのこと。最近は昔よりもジュニアのゴルファーが増えました。その理由の一つは、石川遼や宮里藍のような若手の実力派プレイヤーが増えたことがあるでしょう。

石川も宮里も受け答えもしっかりしていますし、ゴルファーとしてだけでなく人間としても尊敬できます。

ゴルフは交通費やプレー代、クラブなどお金がかかるのがネックですが、プロスポーツとしてとても魅力的です。

野球やサッカー、バスケットボールなどのスポーツは長くても30代で引退というものが多いです。フィギュアスケートや陸上競技などは場合によっては二十歳になる前がピークということもあります。

一方、ゴルフは30代、40代でも十分に勝つことができますし、それまでに培った経験や技術をフルに生かせます。

全英オープンで60代のトム・ワトソンが3位になったように、シニアのプレイヤーでもまだまだ活躍できますし、シニアツアーもあります。

こうして考えると、賞金を稼ぐという点でもゴルフは魅力があります。

最近、女子サッカーのなでしこジャパンがみごとな活躍をしていますが、彼女たちが金銭的にあまり恵まれていないという話題もありました。

やはりプロ選手として生計を立てられるかどうかは、プロを目指す人にとって重要な問題です。その点、ゴルフは恵まれているといえます。

もちろん、ツアープロとして活躍するのは大変なことですが。

さて、ジュニアゴルファーは小さな頃からゴルフをしているので、スイングがきれいです。その理由の一つは、小さな体でクラブを振らなくてはいけないので、自然と体全体を使ったスイングになるからだと言われています。

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