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握るとは、ニッカボッカなど

握るとは、ニッカボッカなど


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握る

とは賭けゴルフのこと。握りとも言います。ゴルフは大人がやることが多いスポーツだからでしょうか、けっこう賭けの対象になるようです。

まあ、そのほうが勝負に真剣味が増すという意見もあります。

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ただし、お金を賭けたりすると、刑法の賭博罪に問われる可能性がありますので注意が必要です。

一時の娯楽に供する物なら大丈夫ですが、それ以外の金品なのは違法になってしまうのです。

そこで、昼食や夕食をおごるくらいにしておきましょう。私は純粋にゴルフを楽しみたいので握りはあまり好きではありません。

ニッカー・ボッカー

半ズボンをひざの下でくくるようにしたもの。戦前のゴルファーにはこれを愛用する人が多かった。
ひざ下で締めるのは、ロストボールやトラブルになった際、別のボールをポケットの穴から落として、ペナルティをまぬがれるような不正を防止するためとの説もある。(参考文献1)

ニッカボッカと言われる事が多いです。ズボンを膝の下でくくり、その下は長い靴下というスタイルです。

最近はこういうファッションのゴルファーは少ないと思いますが、俳優の舘ひろしさんはニッカボッカのことが多いようです。

舘さんは英国スタイルがお好きなそうですから、ファッションも英国紳士風なのでしょう。

なぜこういうスタイルなのかという説が紹介してありますが、面白いですね。英国紳士もけっこうインチキをしていたんでしょうか(笑)。

ネック

クラブヘッドに付随し、シャフトを接合するために細くなっている部分。

シャフトとヘッドの間の細いところです。クラブフェースのネック寄りのところでボールを打つと、シャンクが出ます

シャンクは距離も出ませんし、右方向に飛び出しますから、まったくスコアメイクができません。まさにゴルフの大敵です。

でも、当サイトの正確不動法を行えば、シャンクも短期間で矯正できるはずです。

ネバーアップ・ネバーイン

19世紀中期の英国の名手トム・モリス・シニアの言葉といわれ「(カップに)届かなければ、入らない」という意味のパットの格言。
カップをオーバーさせるくらいに打てば、返しのラインも分かるので、ショートさせるより少ないパット数でホールアウトできる確率は高い。
しかし、下りの速いパットが残る場合には、その限りではない。もちろん、闇雲に強く打てばいいわけではない。

有名な格言ですね。プロの試合でも、多くのパットがショート、つまりカップに届かないプレイヤーはスコアが伸びない気がします。

とはいえ、パッティングの調子がいまいちなときは、どうしても弱めに打ってしまいがちですし、この格言はなかなか実践が難しいとも思います。

一般には、カップから外れても30センチくらいオーバーする強さがよい、と言われています。あまりにオーバーするようでは強すぎるというわけです。

それはそうですね。下りのラインで強く打ち過ぎたら、下手するとグリーンを出てしまいます。やはり何事もほどほどがよいということでしょうか。

ラウンドしている時でも、短すぎるパットが何ホールか続くようでしたら、思い切って少し強めに打つのがよいのかもしれません。

ノンズロ

「女性の下着(ズロース)がないのでタマを入れやすかった」から転じてグリーンの外から直接カップインした場合をいう。チップインのこと。
ノーズロともいうが、意味を知っていれば人前(少なくとも公の席や女性の前)では使えない。もちろん、和製英語。

いわゆる隠語ですね。そもそも最近はあまりズロースと言わないと思いますが(笑)、語源が語源だけに使わないほうがよさそうです。

これまでゴルフは男性プレイヤーの方が多かったですし、こうした言葉が生まれたのかもしれません。

下手に女性の前で使うと不快な思いをさせるかもしれませんので、男性の身内のゴルフだけで使うのがよいと思います。

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