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フェアウェイウッドとは

フェアウェイウッドとは


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フェアウェイウッド

とは、主としてフェアウェイから使うウッド・クラブの総称。2番ウッドをブラッシー、3番ウッドをスプーン、4番ウッドをバフィ、5番ウッドをクリークと呼ぶ。(参考文献1)

標準的なクラブ構成ですと、1番ウッド(ドライバー)と5番アイアンの間にフェアウェイウッドを入れることになります。

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具体的には3番ウッドと4番ウッドを入れることが多いでしょう。

最近ではユーティリティーというクラブも人気です。これはアイアンとウッドの中間の性質を持ったクラブです。

あるいはウッドセットといって、5から9番アイアンの代わりに5~9番ウッドを入れることもあります。これは片山晋呉も採用していたことがあります。

フェアウェイウッドは、その名の通り、ティーショットを打った後のセカンドショット、あるいはパー5でのサードショットで使われることが多いです。

ピンまでの距離が短ければアイアンを使いますが、距離が多いときにはウッドを使うわけです。

フェアウェイウッドの長所としては、アイアンと違ってソールが広いので、少々ダフってもソールが滑ってくれて、ミスショットになりにくいということがあります。

これがアイアンですといわゆるザックリになってしまいます。

一方、やはり距離感やボールの止まりやすさという点ではアイアンに劣ると思います。

こうしたメリットとデメリットを考えると、私はやはり、4番まではウッドを、5番からはアイアンをというクラブ構成がよいと思います。もちろんウッドやユーティリティーセットが使いやすいという方はそれがベストです。

すべての番手で同じ打ち方を

ちなみに当サイトの正確不動法は、すべての番手で同じ打ち方をします。そしてレベルブローなので、いわゆる払い打ちになり、上から打ち込む感じにはなりません。

ドライバーやフェアウェイウッドは払い打ちなので、その点ではウッドのほうが正確不動法に適しているともいえます。

ところでフェアウェイウッドをティーショットで使うという方法があります。ドライバーの代わりにスプーンを使うような場合です。

ドライバーよりもスプーンのほうがロフトが大きく、シャフトが短いので振りやすく、球が曲がりにくいからです。特にフェアウェイの狭いホールで有効な方法です。

もっとも、たしか宮里藍だったと思いますが、ドライバーが曲がったりフェアウェイが狭いような場合でも、スプーンをティーショットに使わないと言っていました。

その理由は、曲がるときにはドライバーでもスプーンでも曲がるからだそうです。これにはなるほどと思いました。それでも曲がり幅は違うとは思いますが…。

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