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アプローチとは、アベレージゴルファー、アマチュアサイドなど

アプローチとは、アベレージゴルファー、アマチュアサイドなど


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穴掘り動物

とは、モグラなどに代表される地表や地中に穴を掘る動物(爬虫類、鳥類)。これらの穴にボールが入ったり、これらに触れて止まっているとき、あるいはスタンスがかかる場合はスルー・ザ・グリーン、グリーン上では罰なしに救済を受けられる。

しかし、ウォーターハザード内では無罰での救済は受けられない。(以上、参考文献1)

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アプルーブ

プレー終了後、自分のスコアに誤りがないことを証明するプレーヤー自身のサイン。アテスト同様、これを忘れてスコアカードを提出すると競技失格となる。(参考文献1)

競技失格となってしまっては、せっかくの好スコアもだいなしです。注意しましょう。

アプローチ

グリーン周りからボールを狙って打つショットのこと。ピッチ・ショット、ピッチ・エンド・ラン、ランニングの3種類の打ち方がある。(参考文献1)

アプローチはスコアメイクのうえでかなり重要なショットです。いくらティーショットなどがよくても、ピンに寄せられなければよいスコアは出せません。

アプローチの基本は、ランニングです。これは、転がしとも呼ばれ、ボールを上げないので一番安全なアプローチです。そこで、どのアプローチを使うかを考えるときには、まずランニングを検討します。

ランニングは最初にクラブのロフト角でボールを少しだけ上げて、グリーンに落とします。このときの番手は、グリーンエッジまでの距離によって変えます。

ボールとグリーンとの間にバンカーなどの障害物があって、さらにボールを最初に落とすところからピンまでの間にボールを転がす距離が十分あるときは、ピッチ・エンド・ランを使います。

ボールとグリーンとの間に障害物があって、さらにグリーンとピンとの間に距離が少ししかない場合には、球をグリーンに落としてから転がすことができません。そのときに使うのがピッチショットです。

難易度としては、ランニング、ピッチエンドラン、ピッチショット(ロブショット)の順に難しくなります。

ちなみに日本アマを6度制覇した中部銀次郎氏は、ほとんどの場合でランニングを使っていらしたそうです。上級者だからこそ、地味ですが確実なランニングを使われたのでしょう。

これを考えると、高く上げてバックスピンで戻してカップに入れるというアプローチにあこがれる私は失格です(笑)。

アベレージゴルファー

ハンディキャップが20前後の中級ゴルファー(参考文献1)。

スコアでいうと、100を切るくらいでしょうか。ゴルフには100の壁(100を切るのが初心者には難しい)がありますので、その壁を乗り越えられれば、立派に中級者です。

ちなみに100を切るには、パー72として28オーバー未満でラウンドしなければいけません。27オーバーで回るとすると、18ホールのうち9ホールをボギーで、残り9ホールをダブルボギーで上がればよいことになります。

アマチュア

利益や報酬を目的とせず、単にスポーツとして競技するゴルファーのこと(参考文献1)。

タイガー・ウッズや石川遼のようにゴルフで賞金を獲得している選手はツアープロです。レッスンをして報酬を得るのはレッスンプロです。

ちなみにタイガーは私の一番好きなゴルファーでしたが、スキャンダルが発覚してしまいました。私はスポーツ選手の私生活には興味がありませんが、彼のようにお金も名声もある人でも、満たされないものがあるのですね。

アマチュアサイド

左右に傾斜のあるグリーンで、カップの下を通過するようなパッティングライン。このラインに打たれたボールは、距離があっていても絶対にカップインしない。
これに対して、カップの上をねらうラインのことをプロ・サイドという(参考文献1)。

これはパッティングにおいて重要です。プロサイドから攻めるなら、カップのやや上を狙っていけばいいわけです。

たとえば右に傾斜しているグリーンなら、その分左を狙って打っていきますが、いつもよりも左に向けて打っていけばプロサイドになります。

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