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アーメンコーナー、アルバトロス、アンコック、アンプレヤブルなど

アーメンコーナー、アルバトロス、アンコック、アンプレヤブルなど


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アーメンコーナー

とは、マスターズが行われるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブの11、12、13番ホールの総称。

この3ホールには川が流れ、地形が低く、複雑なアンジュレーションがあることに加えて、ティグランドとグリーンとでは風向きも異なる場合が多く、プロといえども神に祈る気持ちでショットするところからつけられたネーミング。

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中島常幸が13番で13打というワースト記録がある(以上、参考文献1)。

オーガスタは高低差がかなり大きなコースだそうですね。その中でも特に難しいのがこのアーメンコーナーです。

ティーグラウンドとグリーンとで風向きが違うのでは、風を読むにはピンの揺れ方やグリーン周りの木の揺れ方などを見るくらいしか手段はないと思います。

それでも後は運任せ。この風によって番手が大きく異なることもあるそうです。

トミーの大叩きは確かプロゴルファー猿でも紹介されていました。いかに難しいホールかがわかります。

アリソン・バンカー

深くてアゴの突き出たバンカーのこと。名門コースに多い(参考文献1)。

いやですね、こんなバンカー(笑)。アゴにぶつかって出すのに何打もかかりそうです。こんなバンカーに入れてしまったら、アンプレヤブルを宣言したほうがよいかもしれません。

アルバトロス

パーより3つ少ない打数でホールアウトすること。通常、ロングホールの第2打がカップインすることを言う。語源は「あほう鳥」。ダブルイーグルともいう(参考文献1)。

なんで語源があほう鳥なんでしょうかね? ホールインワンよりも難しいといわれるので、あほなくらいすごいからでしょうか。パー5のホールで、2打目がカップに入ってしまうことですから、私は永久にアルバトロスを出せそうにありません。

ちなみにアルバというゴルフ雑誌がありますが、アルバトロスから名付けられています。なにしろプロゴルファーでも一生出せない人がほとんどでしょうから、アルバトロスはゴルファーのあこがれとも言えます。

アンコック

バックスイングでコックされていた手首が、ヒッティング・エリアで伸ばされること(参考文献1)。

リストコックがほどけることを言います。ゴルフのショットが飛ぶ秘密は、このリストコックにあります。遠心力や捻転によるパワーに加えてこのコックによる力を利用することで、ボールを飛ばせるのです(ツーレバー・システム)。

ちなみに、アプローチではコックさせずにショットを打つこともあります。これもアンコックといいます。
参考:バックスイングのリストコック

アンジュレーション

コース内の起伏。主にグリーン面の傾斜を指すことが多い(参考文献1)。コースの起伏のこともアンジュレーションと呼ぶとは知りませんでした。

アンダー・クラビング

その距離を打つのに必要なクラブより1、2番小さなクラブで打つこと(参考文献1)。これはあまり聞いたことがないですね。

たとえば7番アイアンで120ヤード飛ばせるゴルファーが、8番で同じ距離を打つという場合でしょうか。

そうする理由としては、ハザードを避けるためにボールを高く上げる必要がある場合くらいしか思いつきません。あとはスピンを効かせたい場合でしょうか。

このアンダークラビングをするには、ゴルフスイングをさらに大きく、深くする必要があります。

アンダーパー

18ホールの標準打数より少ない数でホールアウトすること(参考文献1)。残念ながら私はアンダーパーを出したことはありません。タレントの関根勤さんはアンダーパーを出す腕前だそうです。

アンダーリペア

とは、コース内の修理地。通常、青杭もしくは白線で表示されるが、修繕のために置かれている資材や、グリーンキーパーが作った穴なども修理地扱いとなる。(以上、参考文献1)

アンプレヤブル

ショットが不可能なときにする宣言。プレーヤー自身の判断で行うもので、他のプレーヤーの同意は必要としない。その後の処置は、1打付加して次の3つのうちのいずれかの方法を選択することができる。
1)そのボールをプレーした位置に出来るだけ近い地点に戻って打ち直す(スルー・ザ・グリーン、ハザードの場合はドロップ、グリーン上の場合はプレースする。前のショットがティ・ショットの場合は、ティアップ可能)。
2)ホールに近づかずにその障害を避け、かつボールから最も近い地点(ニアレスト・ポイント)を定め、その地点より2クラブレングス以内にドロップする。
3)ホールとそのボールを結んだライン上で、そのボールの後方(いくら離れてもよい)延長線上にドロップする。ただし、バンカー内のアンプレヤブルで2、3の処置をとる場合のドロップ地点は必ずバンカー内でなくてはならない(参考文献1)。

ショットが不可能な場合としては、例えば木の根元の根っこと根っこの間のようにクラブヘッドが入らない場合や、崖の途中などが考えられます。

もちろん、そうでなくても、自分で「これは出すのが無理だ」と考えれば、アンプレヤブルを宣言できます。例えば、アゴの高いバンカーで、アゴのすぐ下にボールがある場合などです。

この場合は、バンカー内にドロップするのですが、アゴから離れていれば出せるでしょうから、なるべくバンカーショットを打ちやすいところにドロップすればよいのです。

ちなみにプレイステーションで発売された「みんなのGOLF」というゲームがあります。このゲームはかなりリアルに作られていて、アンプレヤブルも選択できるのがすごいと思いました。

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