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イーグルとは、イップス、インサイドアウトのゴルフスイングなど

イーグルとは、イップス、インサイドアウトのゴルフスイングなど


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イーグル

とは、パーより2つ少ない打数でホールアウトすること。ロングホールを3打、ミドルホールを2打でホールアウトすればイーグルとなる(参考文献1)。

私は残念ながらイーグルを取ったことはありません。プロの試合では、けっこう出ることがあります。プロで多いのはやはりパー5で2オンし、ワンパットで決める場合です。

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これを見ると、やはりツアープロはすごいなと思います。プロが2オンを狙うのは、もちろんイーグル狙いです。もし1打目のパットを外しても、バーディーが取れます。

パー4のイーグルもたまに出ます。女子プロの場合は、2打目でピンに寄せるつもりが入ってしまったということが多いです。男子の場合、タイガー・ウッズなど飛距離の出る選手は短いパー4、例えば340ヤードくらいのホールならワンオンを狙っていくこともあります。

いずれにしても私のようなアマチュアゴルファーには高嶺の花ですね…。でも、イーグルを狙って無理をするより、バーディーを狙っていく方が多くのアマチュアには正解だと思います。

イップス

子犬などがキャンキャン吠えるのをイップ(yip)というが、ゴルフでは緊張のあまり、特にショートパットで手が動かなくなってしまう現象をさす(参考文献1)。

しびれとも言います。私はプロと違ってゴルフで背負うものがないので、イップスにはなったことがないですが、プロは「パット・イズ・マネー」(パットを入れてこそ賞金が得られる)わけですし、スポンサー企業の期待もあります。

そのため、イップスになるだろうなあと思います。一時的にイップスになることもプロは多いようで、初優勝のかかったパットで手が動かなくなったりするそうです。
参考:イップスを治す方法

ちなみにイップスはパットでなることが多いですが、それ以外の普通のスイングでもなることがあります。例えば諸見里しのぶ選手は最近までドライバーのイップスでした。また、ゴルフ以外のスポーツでも心身の緊張のあまり、思ったとおりの動きができなくなることをイップスと呼ぶようです。

重いイップスの場合はやはり医師の治療をうけることが必要でしょう。

イーブン

マッチプレーで打数または勝負が互角のこと。例えば2人の選手が互いに勝ったホール数が同じなら、イーブンです。

イーブン・パー

18ホールのストローク数が、標準打数と同数の場合をいう。通常72ストローク。パー72のコースが多いですが、71や70のコースもあります。

インコース

18ホール後半の10から18番ホールの総称。

インサイドアウト

ダウンスイングでクラブヘッドが飛球線の内側から外側へ抜けていくスイング軌道のこと。この軌道でショットされたボールはフックになりやすい(参考文献1)。

インサイドアウトのゴルフスイングの場合、インパクトでフェースがスクエアならプッシュアウト、クローズならドローかフック、オープンならプッシュスライスになります。
参考:スイング軌道を分析する方法

ちなみに私はゴルフを始めたての頃に、プッシュスライスに悩まされました。

ドローボールを打ちたいなら、スイング軌道はインサイドアウトかインサイドインになります。球の曲がりが大きくなるとフックです。

タイガー・ウッズは数年前、プッシュアウトを連発していました。そのため、彼の当時のゴルフスイングはインサイドアウトだったわけです。

一般に初心者はスライスが出て、上級者はフックが出ます。そのため、フックは上達した証とも言われます。ただ、リストターン(手首の返し)などによってフックが出るようになっていると、矯正するのはなかなか難しいです。

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