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ウエイトシフトとは、ウエイトバランス、ウェッジ、ウォーターハザードなど

ウエイトシフトとは、ウエイトバランス、ウェッジ、ウォーターハザードなど


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ウイークデー・メンバー

とは、メンバーシップコースの平日・週日会員。日祝日もプレーできる正会員に対して、ウィークデー会員はプレー不可。クラブ競技や会員総会の参加資格を持たないか、制限されていることが多い(以上、参考文献1)。

平日はプレー料金が安い場合が多いですから、平日にプレーすることの多い方はこの方がお得でしょう。

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ウィッフ

風の一吹き、転じて空振りのこと。この言葉は初めて聞きました。空振り、私もしたことがあります。でも、プロもしますのでご安心を。

ウイナー

勝利者、優勝者のこと。ゴルフでウィナーといえばタイガー・ウッズが思い浮かびます。彼は王者としてずっと世界ランキング1位を守ってきましたが、10年8月現在、その座をフィル・ミケルソンに脅かされています。

ウイニング・パット

勝利を決定するパット。さすがにこれを打つときは、プロといえども手がしびれる(イップス)ことがあるそうです。

ウイニング・ボール

トーナメントで優勝者が最終ホールをホールアウトしたときに使ったボールのこと。ギャラリースタンドに向けて投げ入れる場合が多い(参考文献1)。

ギャラリーがボールを必死に取ろうとすることもあります。例えば石川遼選手のウイニングボールなどは人気があるでしょうね。

ウインター・ルール

寒冷地や冬季のプレーにのみ適用されるローカルルール。私はこれに出会ったことがないので、実例を知りません。

ウエイト・シフト

ゴルフスイングにおける体重移動のこと。右打ちの場合、バックスイングで体重が右足に移動し、ダウンスイングで左足に移動するのがセオリーです。

これとは逆に、バックスイングで体重が左足にかかってしまうことがあります。これをリバースピボットといいます

この体重移動は、レッスン書やゴルフ雑誌などで重要視されていることが多いです。例えば、ドライバーショットでアドレス時に右足に6、左足に4の割合で体重をかけると、アッパーブローで打てて飛距離を伸ばせるといわれます。

ただ、体重移動というのは感覚的なもので、実際には感じているような割合で体重が移動しているわけではないとも言われます。

私の考えでは、体重移動は特に意識する必要はないと思っています。

ウエイト・バランス

クラブの総重量にかかわらず、スイング時に感じる重心の位置を数値で表したもの。ヘッドの利き具合を示す。シャフトをAからEの5段階に分け、さらにその間を0から9までの10段階に分割して表示する。
AよりEのほうが、0より9のほうがヘッド寄りに重心がある。男子プロならDバランス、一般アマはDからCバランスのクラブを使うことが多い。スイングバランスともいう(参考文献1)。

私はウエイトバランスを特に気にしたことはないです。

ウェッジ

ヘッドが重くて大きく、ロフトも大きなアイアンクラブ。アプローチ用のピッチング・ウェッジとバンカー・ショット用のサンドウェッジがある(参考文献1)。

最近ではアプローチウェッジ(ピッチングサンドなどともいわれる。ロフトはピッチングウェッジとサンドウェッジの中間)やロブ・ウェッジ(サンドウェッジよりもロフトが大きい)もあります。

私は練習場ではまずピッチングウェッジ(PW)から振りはじめます。短くて打ちやすく、ヘッドが重いためにゆったりと振れるためです。体もほぐせてウォーミングアップになります。


ウェル・アウト

バンカーや林などトラブルショットからうまくリカバリーできたときに使う。「ナイスショット!」とか「ナイスアウト!」という代わりに「ウエル・アウト!」と声をかけると洒落た感じがする(参考文献1)。

この言葉は使ったことがないですね。使うとかっこよさそうです。

ウォーターハザード

コース内の海、湖、池、川、滝、排水溝、被いのない水路、および類似の水域のこと。ただし実際に水があるなしにかかわらず、表示があればウォーターハザードとなる。
通常ウォーターハザードの区域は黄色い杭で標示されている。万一ここにボールが入った場合は、1打付加して、次のいずれかの処置をとることができる。打てれば打ってもいいが、アドレスで水面にクラブをソールしてはならない。
1)そのボールを最後にプレーした位置に最も近い位置にドロップする。
2)ボールが最後にウォーター・ハザードの区域の限界を横切った地点(ボールが入った地点ではない)とホールとを結んだライン上で、そのウォーターハザードの後方延長線上にドロップする。

先日の全米オープンではコース横に海が広がっていましたね。あれを見るだけで緊張してしまいます。

多くの場合、ゴルファーにとってのウォーターハザードとは池です。池越えのホールは感じなくてもよいプレッシャーを感じてしまいます。そういう時は、池のことは意識から消して、さっさとスイングするのがよいようです。

滝のあるゴルフ場には私はお目にかかったことがないですが、「プロゴルファー猿」で猿丸の練習場には確か滝がありました。あそこで練習したら、私も上手くなりそうです。

水中のボールを直接打つのは、石川遼選手がときどき披露してくれます。あれは練習量がいるでしょうね。

ハザードに入れた場合の処置ですが、1では飛距離がまったく縮まってくれませんので、たいていは2を選ぶことになります。

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