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受けグリーン、エクスプロージョンショット、エッジなど

受けグリーン、エクスプロージョンショット、エッジなど


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受けグリーン

とは、グリーン面がティグラウンド方面に傾斜しているグリーンのこと。日本のコースはほとんどが受けグリーンなため、グリーンを狙うショットは比較的止まりやすい。

また、受けグリーンではピンの手前からのパットは上りのラインになるので、ショートめに攻めるのがセオリーとなっている(以上、参考文献1)。

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ティーインググラウンドから見て、グリーン奥が高く、手前が低くなっているグリーンのことです。まさに自分のショットをグリーンが受けてくれるイメージです。

セオリーでは、上りのパットを残すことになっています。その方が強く打てるので、微妙なタッチが要求されませんし、どこまでも転がっていくということもありません。また、強く打てばあまり傾斜や芝目の影響を受けずにボールが転がるからです。

とはいえ、グリーン手前側を狙うというのはそれだけのショットの精度のある上級者でないとなかなか難しいと思います。

ちなみに中部銀次郎さんは常にグリーン中央を狙っていったそうで、多くのアマチュアゴルファーにはこちらの戦術の方があっていると思います。

ウッドクラブ

クラブヘッドが木製のクラブの総称。パーシモン(柿の木)で作られたものが一般的。
最近はアルミやカーボン製のものが多いが、これらも呼び方は「ウッド」という(参考文献1)。

懐かしいですね、パーシモン。私も1本持っていまして、やわらかい打感が好きです。ただ、最近のボールをパーシモンで打つと、ヘッドが割れてしまうと聞いたので、最近は使っていません。

パーシモンは、自分でヘッドの形を削って加工することができました。そのため、まさに自分のスイングに合わせてカスタマイズすることができたのです。

最近はアルミやカーボン製よりも、チタンのものが多くなっていますね。これは高反発で飛距離が出るからでしょう。

ただ、クラブに頼りすぎるゴルフというのも味気ない気がするのは私だけでしょうか。

ウッド・シャフト

ゴルフが発祥したてのころはヒッコリーに代表される木製のシャフトが使われていた。その後1924年にパター、26年にスチール・シャフトの使用が認められた(以上、参考文献1)。

木製のシャフトもあったんですね。とても懐かしい感じがします。ヒッコリーは確か野球のバットにも使われていた木です。

スチールシャフトが採用された理由は何でしょうか。木製のシャフトでは折れたりしたんでしょうか?

エース

ホールインワンの別名。なんとなくエースの方が響きがかっこいい気がします。

○エキストラホール
規定のホールで勝敗がつかない場合に行われる延長戦のホール。

○エクスプロージョン
ボールを直接打たず、砂の爆発によってボールを打ち出すバンカーショット。これを打つには、ボールの手前の砂を打つようにします。サンドウェッジにはバンス(バウンス)がついているので、クラブが砂の下にもぐるのです。

ただ、難易度が高いため、エクスプロージョンでなく、ボールを直接ヒットする打ち方もあります。
参考:エクスプロージョンショットの動画

エージシュート

自分の年齢と同じかそれ以下のストロークで18ホールをホールアウトした場合をいう。1981年の関東プロシニアで、中村寅吉が出した65(65歳当時)というのが、世界のプロ競技における最年少記録。

65とは素晴らしいというか恐ろしいスコアですね。ちなみに中村プロは先年亡くなられました。シニアの競技志向のゴルファーはこのエイジシュートを目標とされている方も多いです。

例えば72歳のゴルファーがパーで回れば、エージシュート達成です。80歳の方が80で回っても達成です。

エチケット

コースでプレーする際に守らなければならない礼儀。ゴルフの基本中の基本。なにしろゴルフは「紳士のスポーツ」ですから、エチケット(マナー)が大事です。

例えば他の人が打つときにしゃべらない、他人のパットラインは踏まないというようなものです。

ちなみにタイガー・ウッズは最近、プレー中にクラブを放り投げたり、叩きつけたり、汚い言葉を吐いたりとエチケット違反が目立ちます。タイガーファンとして情けないことです。

エッジ

グリーンやバンカーなどのふち。また、クラブフェイスとソールとの接点のこと(リーディング・エッジともいう)。

(以上、参考文献1)
グリーンの場合はグリーンエッジと言われます。例えばパー3でティーショットを打つとき、ピンまで何ヤード、エッジまで何ヤードということを考えなければいけないときがあります。

例えば、グリーン手前にバンカーがある場合です。この場合、キャリーでグリーンエッジまで届かないと、バンカーに入れてしまう恐れがあります。そこで、エッジまでの距離も考えるのです。

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