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エプロンとは、延長戦、オーガスタなど

エプロンとは、延長戦、オーガスタなど


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エプロン

とは、フェアウェーとグリーンをつなぐ地帯。花道ともいう。花道と呼ばれることの方が多いと思います。

例えばグリーンオンを狙ったショットがややショートしても、花道に置ければ次のショットはパターで打てることも多いです。そうすると、アプローチが簡単になります。

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エル・ピー・ジー・エー

LPGA。日本女子プロゴルフ協会の略。ちなみにアメリカのプロゴルフ協会もLPGAと呼ばれます。

援助

相手を有利にさせる行為。チーム戦をのぞき、プレー中はだれからも援助を受けたり、援助してはならないことになっている(参考文献1)。

延長線

目標とボールを結ぶライン前後の線。ウォーターハザードやアンプレヤブルの処置をとる際、ドロップエリアを決めるために必要な仮想のラインを指す(参考文献1)。

例えばグリーン手前の池に入れてしまった場合、ボールが最後に池のふちを横切った場所と、ホールとを結んだ線上で、ドロップエリアを取ります。

延長戦

プロのトーナメントなどで、正規のラウンドで勝敗がつかない場合に、同ストロークの人同士が行う試合のこと。プレーオフ。(参考文献1)

例えば、4日間のトーナメント最終日に、18ホールが終わってトップの選手が5アンダーで、その成績の選手が3人いたとします。

すると、その3人だけで延長戦をします。プレーオフといわれることが多いです。よく、自分はもう1位にはなれないと思って帰る支度をしているプロが、思いがけずプレーオフに出ることになったということがあります。

オーガスタ

米国ジョージア州にあるゴルフ場。マスターズの会場となることで知られている。

1930年に全米アマ、全米オープン、全英アマ、全英オープン四冠王(グランドスラマー)になったロバート(ボビー)・ジョーンズジュニアはその快挙を手土産に現役を引退し、生まれ故郷のアトランタに近いオーガスタに理想のゴルフ用地を見出した。

これがオーガスタだ(以上、参考文献1)。

石川遼選手がマスターズ優勝を目標に掲げているように、マスターズを最高の大会と考えるプロゴルファーは多いです。このオーガスタはコース全体の高低差が大きく、風が読みにくいそうです。

また、グリーンが速く、鏡のようだと言われます。そのため、ナイスショットでグリーンオンしたボールが、グリーン外へ転がり落ちてしまう場面も珍しくありません。

ラフは以前はなかったのですが、最近は少し設けられたそうです。

また、これはトーナメントの行われるコース全般に言えるでしょうが、選手がトレーニングに励んだり、クラブやボールが進化したことにより、飛距離がアップしました。そのため、コースを延長するなどの改修が頻繁に行われています。

マスターズのギャラリーをパトロンと呼びますが、このパトロンになれる人はいわば選ばれた人ばかりだそうです。つまり富裕層などでしょう。

そのためパトロンのマナーは非常によく、スキャンダルから復帰したばかりのタイガー・ウッズにも10年のマスターズでは下品な野次はいっさいありませんでした。

押し出し

バックスイングを正しくとらず、ボールにクラブ・フェイスを押しつけたまま、前方にボールを動かすようなうち方。かき寄せ同様ルール違反となる(以上、参考文献1)。

ボールは「打つ」必要があり、押し出すのは違反です。これがもし違反でなければ、例えばパターでボールをずっと動かしていけば、どんなパットでも1打で入ってしまいます。これはゴルフというスポーツを根底から崩してしまう行為です。

オーソドックス

正統派のこと。「教科書通り」のくせのないスイングはオーソドックス・スイングといわれる。また、クラブの形状などが伝統に即している場合にも使われる(参考文献1)。

オーソドックスが何を指すかは時代によっても変わるでしょう。例えば、昔は「逆C」というスイングが流行しました。フィニッシュで体を反ったような形になることからこう呼ばれたのですが、この逆Cは腰を痛めるので今ではすっかりすたれています。

つまり、今では逆C打法はオーソドックスではありません。時代を超えたオーソドックスなスイングを考えてみますと、やはりオンプレーンスイングということになるでしょう。

また、オーバースイングや極端にスエーするスイングなどはオーソドックスではないと思います。一本足打法などもそうですね。

アマチュアゴルファーの大多数がこれだと言われる、「手打ち」もオーソドックスではありません。

こう考えると、オーソドックス・スイングとはボディターンを使った、オンプレーンスイングで、かつオーバースイングなどでないものといえると思います。

ただ、教科書通りのスイングが必ずしも正しいとは思いません。くせのあるスイングでも、よいスコアが出せればそれはよいスイングなのです。

ただ、独学でゴルフを始めるなら、やはりオーソドックスなスイングが上達への近道だと思います。

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