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オーバーパーとは、オーバーラッピング・グリップなど

オーバーパーとは、オーバーラッピング・グリップなど


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オーバーパー

とは、正規のラウンド(通常は18ホール)を標準打数より多い打数でホールアウトすること。多くのコースはパー72ですから、73以上の打数で回ると該当します。

多くのアマチュアゴルファーにとって、イーブン(標準打数で回る)やアンダーパーを出すのは夢です。しかし、そのためには人並みはずれた練習をしなくてはいけません。

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オーバーラッピング・グリップ

右手の小指を左手の人差し指と中指の間に乗せてクラブを握る方法。名手ハリー・バードンが考案したグリップで、別名バードン・グリップともいう(参考文献1)。

私も最初はインターロッキング・グリップにしていましたが、手に無駄な力が入りやすいと感じたため、オーバーラッピングにしました。オーバーラッピングは一番人気のある握り方です。

このグリップは、右手の力を弱めることで、手の力が利きすぎることを防ぐためのものです。つまり、手というのは力を入れたり動かしたりしやすい部位ですが、そのために右手の力を入れて飛ばそうとしがちです。

しかし、それでは手打ちになったり、球が曲がる原因となります。そこで、右手の力を弱めて、左手主導でスイングするために考えられたのがこのオーバーラッピングです。

私自身も、右手の力を弱めるという点ではこのグリップが最適だと思います。

オフィシャル・ハンディキャップ

国や地域を管轄する協会が認定したハンディで、仲間や会社など私的なコンペで便宜的に決められているハンディはプライベートハンディと呼ばれる。

日本ではJGA(日本ゴルフ協会)ハンディが公式ハンディと呼ばれている。コースの難易度を数字で表したコース・レーティングを基準としているので、所属コースに限らずコースレートがあるコースでのスコアカードならハンディ算定の材料となる。

ハンディ算定のためには最新のスコアカード10枚が望ましい(以上、参考文献1)。

ちなみに私はオフィシャルハンディキャップは持っていません。今は首の故障でゴルフをしていません(ゴルフが原因ではありません)が、復活したら取得したいと思っています。

このハンディキャップが1桁、つまり1から9の人がシングルと呼ばれます。ご存知のように、シングルは上級者の代名詞です。1から5の人は特に片手シングルと呼ばれます。

オブストラクション

障害物のこと。OBを標示する壁、垣、杭、柵や動かせない人工の物件でOBにあるすべての部分、委員会がコースと不可分の部分と指定したすべての構築物は除かれる。
障害物の中には動かせるものと動かせないものがあり、動かせるときは取り除いてプレーを続行。
動かせないときはホールに近づかず、スルー・ザ・グリーンならハザードやグリーンを除くところに、障害物を避け得るニアレスト・ポイント(球の止まっているところから最も近いところ)を決め、そこから1クラブ・レングス内にドロップし、プレーを続ける。
ハザード内にボールがあればハザードにドロップだが、グリーン上はプレースとなる(参考文献1)。

動かせるものの具体例としては、バンカーをならすレーキ(トンボ)などがあります。動かせない障害物の例としては、木、ネット、ロープなどがあります。

そういえばテレビゲームの「みんなのGOLF3」だったと思いますが、ピンの奥にテントが張ってあるホールがありました。テントの上にショットを打つと、ボールがそこから落ちてピンに向かって転がるという面白い設定でした。

実際のプロの試合でも、観客席にボールがぶつかったり、テレビカメラにぶつかったりということがたまにあります。カメラは動かせますが、観客席は動かせないでしょう。

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