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カーボンシャフトとは、カラー黄杭、キックポイントなど

カーボンシャフトとは、カラー黄杭、キックポイントなど


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カーボンシャフト

とは、炭素繊維をプラスチックの充填剤として用いた複合材をシャフトとして用いたもの。一般にブラックシャフトと呼ばれる。軽いが強度があり、最近では高弾性のものも現れている(参考文献1)。

現在では普通にカーボンシャフトと呼ばれることが多いですね。昔はシャフトの素材はスチール(鉄)が主でしたが、最近はカーボンが主流です。

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いちばんの特徴はその軽さです。ただ、そのために手だけでも持ち上げることができるので、手打ちの原因になってしまうこともあります。

そこで、手打ちを矯正したいという方は、スチールシャフトをあえて使うという方法もあります。最近では軽いスチールもあります。

また、カーボンはスチールよりもしなりやすいので、インパクト時にフェースが開いたり閉じたりしやすいです。正確性を求めるなら、スチールの方がベターだと思います。私もスチールシャフトのアイアンを使っています。

逆に、スチールシャフトの欠点といえば、重いのでキャディバッグがかなり重くなってしまうことでしょうか(笑)。
参考:シャフトの素材の解説

カーボンヘッド

○カーボンヘッド
炭素繊維を使ったクラブヘッド。メタルより比重が軽いことを生かして、長尺ドライバーに利用されることが多い(参考文献1)。

カラー

グリーン周辺の芝が短く刈られた場所。洋服の衿に似ていることからつけられたネーミング。エッジと同義。(参考文献1)

カラーからなら、パターで寄せることができます。タイガー・ウッズなどは、カラーからフェアウェイウッドを使ってアプローチをします。パターよりも強くボールを打ち出せるからだそうです。

黄杭

ウォーターハザードの区域の限界を標示するための杭。

ウォーターハザードでも、後方にドロップする場所がなく、水域の横にドロップする処置がとれるハザードをラテラル(並行)・ウォーターハザードといい、これは赤杭や赤線で標示される。(以上、参考文献1)

この黄色い杭の中にボールが入っても、そのまま打てるなら打つことができます。ただし水面にソールしてはいけません。

キック

とは、ショットしたボールが地上に落ちてから弾むこと。このキックの方向で次打がうちやすくなったり、逆に難しくなったりする(参考文献1)。

こればかりは運任せなので、結果が悪くても淡々とプレーするしかありません。

キックポイント

スイング中にシャフトが最もしなる点。キックポイントがヘッド寄りのクラブを先調子といい、非力な人に向く。
ハードヒッターの場合はキックポイントがグリップ寄りになる元調子のクラブの方が、方向性がよくなる(参考文献1)。

先調子のシャフトは、球が上がりやすくなり、またフェースがインパクトで閉じやすくなります。

一方、元調子では、球が低く飛びやすく、フェースが開きやすくなります。つまりスライスになりやすくなります。

そこで、ヘッドスピードの遅めのゴルファーが先調子を使えば、ちょうどよいことになります。逆に、ヘッドスピードの速いハードヒッターが先調子を使うと、球が吹け上がり、飛距離をロスし、またひっかけ気味の球筋になってしまいます。

ただ、スイングのタメをつくるかどうかなどのいろいろな要素が絡むことなので、一概にどの調子がよいとはいえないようです。

また、キックポイントはあまり重要ではないという説もあります。最後はご自身でいろんな調子を試してみるのが良いといえます。
参考:キックポイントの解説

キャッシュ・イン・パター

ヘッドのセンターにシャフトが付いたパター。T字型ともいう。ショートパットの方向性がよく、これを使ったプロがよく優勝したところから、「金が入る」という意味でつけられたネーミング(参考文献1)。

こういう名称があるとは知りませんでした。私も何本かパターを持っていますが、そのうちの一つはこの形です。プロの世界は「パット・イズ・マネー」(パットを入れれば賞金がもらえる)わけですから、お金が入るパターはありがたいですね。

ちなみにパターには他に、L字型や最近ではヘッドの大きなものもあります。どのパターがいいかという問題は難しいです。というのは、タイガー・ウッズや石川遼のようなトッププロでも、パッティングの調子が悪いとパターを変えてみたりするからです。

つまり、その人に合ったパターがよいパターということですね。

キャディ

クラブを運んだり、プレイヤーを補佐する人。プレーヤーにとって唯一の味方で、このキャディからのみアドバイスを受けることができる。(参考文献1)

プロは専属のキャディを雇っている人が多いですが、海外に行ったときにはそのコースに詳しいキャディを使ったりするようです。アマチュアにとっては、残りの距離や番手、気をつけるべきハザードなどをアドバイスしてくれる心強い味方です。

ちなみに球があさっての方向へ飛んでいくと、自分が言う前に「ファー(フォアー」と叫んでくれるのですが、なるべくキャディさんに叫ばせずにラウンドしたいものです。

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