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クォータースイングとは、クラブフェース、クラブレングスなど

クォータースイングとは、クラブフェース、クラブレングスなど


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クォータースイング

とは、フルスイングを10として、その1/4程度のコントロールショットを指す。

しかし一般には、スリークォータースイング、つまり3/4ほどバックスイングをしたショットを指すことが多い(以上、参考文献1)。

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確かに1/4の大きさのショットをクォータースイングとはあまり聞きません。ちなみに当サイトの正確不動法のゴルフスイングでは、最大でもスリークォータースイングにしています。

これは、コンパクトなスイングで正確性を高めることを狙っているからです。

なお、参考文献1ではクォーター・スイングの図解でリストコックをしています。一方、この程度のスイングの大きさだと、コックをしないでアプローチを打つという使い方もあります。

私の場合は、これくらい小さなゴルフスイングだと、コックをしない方が多いです。もちろんコックをすれば、飛距離が出ます。

グースネック

とは、ガチョウの首のように、ネック部分が曲がったアイアン。インパクト・エリアでフェイスが開きにくく、スライスが出にくい構造になっており、スライサーに向くクラブ(参考文献1)。

グースネックのドライバーなども市販されています。

グラス・カッター

直訳すれば草刈り機。低いライナー性の当たり。テンプラの逆(参考文献1)。

私もゴルフを始めたての頃は、人間草刈機でした(笑)。原因としては、トップが多いと思います。すなわち、ボールの上を叩いてしまっているので、ゴロになるのです

グラスバンカー

芝の伸びているくぼ地。バンカーという名はついているが、ハザードではなく、あくまでもスルー・ザ・グリーンの一部。

イングランドのリンクスコースなどに多いが、最近は戦略性を高める目的で、日本のコースにも多く作られるようになっている(以上、参考文献1)。

バンカーではないので、ソールしても大丈夫です。ただ、ここに入れてしまうと打ちにくいでしょうねー。球が転がって真ん中あたりに止まってくれればまだよいですが、あごのあたりですと苦戦しそうです。

クラブフェイス

ゴルフクラブの打球面。フェースの真ん中あたりがボールのしっかり飛ぶスイートスポットです。ここ以外でボールを打つと、打感が悪く、不快で重たい感じがします。

このフェースがインパクトのときにスクエア(飛球線に直角)か、オープンか、クローズかによって、球の曲がり方が決まります。

タイガー・ウッズがスライスしても、へぼゴルファーである私がスライスしても、原因は同じです。それは、フェースがオープンになっていることです。

また、インパクト時にあおり打ちなどによって体が傾くと、フェースも傾いて上を向いたり下を向いたりします。どちらもロフトどおりの球筋が出ず、飛距離が変わったりしてしまいます。

クラブレングス

クラブの長さ。この場合、クラブの種類は問わない。

ということは、ニアレストポイントから1クラブレングス以内にドロップする場合、ドライバーで長さを計ったほうが、ドロップに最適な場所を見つけやすいといえます。もちろん少しの違いですが。

グランドスラム

ゴルフ界の4大タイトルである全英オープン、全米オープン、全米プロ、マスターズを同一年に優勝することをいい、現在まで達成したプレーヤーはいない。
ただし、数年にわたって達成した人に、ジーン・サラゼン、ベン・ホーガン、ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラウスの4人がいる(参考文献1)。

現在ではタイガー・ウッズも数年にわたって達成しています。私も毎年、タイガーがグランドスラムを達成するか注目していますが、最近は調子が悪く、2010年はメジャーどころか通常の試合でも勝利なしと振るいません。

フィル・ミケルソンも10年のマスターズを見事制覇しましたが、関節炎の治療などもあり、来年のグランドスラムに期待しています。

それにしてもゴルフというのは勝ち続けるのが難しいスポーツですね。

クリア

難しいハザードなどをうまく越えていくこと。ハザードに入れてしまうと、バンカーショットなどをたくさん練習しているゴルファーでない限り、スコアを大きく落としてしまいます。

そこで、私は多くのアマチュアゴルファーにとっては、とにかくハザードを避けていくことが重要だと思っています。

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