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クリークとは、グリップ、グリーンなど

クリークとは、グリップ、グリーンなど


クリーク

とは、コース内を流れる小川。また、5番ウッドの別名(参考文献1)。

小川はグリーン前に配置されていることが多いです。そこで、手前に刻むか、強気に越えていくかの判断が問われます。

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グリップ

クラブの握りの部分。ゴム製のラバーグリップが主流。また、クラブを握ること(参考文献1)。

クラブを握るという意味のグリップはスイング作りでとても大切です。グリップは無駄な力をいれず、やさしく握るのがよいと言われます。

具体的には、小鳥をやさしく手の中に包む位といわれます。ぎゅっと握ってしまえば小鳥が死んでしまいます。

しかし、これでもまだどれくらいの強さがよいのかあいまいです。アメリカのゴルフスクールでは、インパクトからフォロースルーにかけて、クラブを実際に放り投げるというレッスンを行うところがあります。

力を入れて握っていては、クラブを放り投げることは絶対に出来ません。そこで、放り投げることで、無駄な力を抜いたグリップを身をもって体験できるわけです。

とはいえ、日本の練習場でこれをやったらたぶん怒られますし、他の人に迷惑です。

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適度にグリップのちからを抜く

そこで、私が心がけているグリップの強さは、クラブが飛んでいってしまわない程度でなるべく力を抜く、というものです。

グリップの無駄な力を抜ければ、ヘッドが走って飛距離が出ますし、スライスも出にくくなります。そうしてもスライスが出るようでしたら、グリップ以外に原因があるということです。

なお、グリップの仕方には、オーバーラッピング、インターロッキング、ベースボールの3つがあります。グリップの向きには、スクエア、ウィーク、フックの3つがあります。

クリーン

芝や砂をほとんどとらず、ボールだけを直接さらう打ち方。近年のアメリカツアー選手に多くみられる打法(参考文献1)。

参考文献はやや古いものなので、現在の主流は変わっているかもしれません。私の考案した正確不動法でも、クリーンにヒットします。ターフはほとんどとりません。

芝をとるということは、アイアンショットでダウンブローに打ち込んでいるということです。一方正確不動法はレベルブローなので、芝をほとんどとらないのです。

ダウンブローがよいかレベルブローがよいかは一概にはいえません。アイアンは上から打ち込み、ウッドやドライバーは払うように打つというのも一理あります。

ただ、正確不動法ではすべての番手を同じようにレベルブロー(ティーアップの場合は厳密には少しだけアッパーブロー)に打つことで、体重移動などを難しくせず、シンプルにすることを目指しています。

実際のラウンドでは練習場のように同じ番手を打ち続けるということはなく、ドライバーの次はアイアンというように毎打、番手を変えて打ちます。

そうすると、ウッドとアイアンとで違う打ち方をすると、ウッドでは右足体重だったのにアイアンでは両足体重というように複雑になってしまいます。

これでは練習を多く積まないと、安定したショットをするのが難しいと思います。そこで、私のやり方では極力シンプルに、すべての番手でレベルブローに打つようにしているのです。

グリーン

とは、ホールがある芝が短く刈り込まれた場所。正確にはパッティング・グリーンという。(参考文献1)

ゴルフはパットを入れてなんぼですから、スコアが決まる場所といっても過言ではありません。そこで、コース側としてもグリーンにいろいろ工夫をして難易度を上げます。

具体的にはグリーンの傾斜(アンジュレーション)、芝の種類、芝目(芝の生える方向)をプレイヤーは読まなくてはいけません。

また、雨が降ればグリーンは芝が水を含んで重くなるので、その分強くパッティングしなければなりません。

コースによっては、グリーン上に段差のある2段グリーンもあります。アメリカメジャー大会の舞台には3段グリーンもあり、距離感や方向性をつかむのが難しいでしょう。

なお、グリーンはスパイクなどで傷つきやすいので、走ったり、ピンを引きずったりしないようにするのがマナーです。

グリーン・キーパー

コースを管理する従業員。グリーンやフェアウェーの手入れをしたり、ホール・カップの位置を決めるなどの仕事をする。グリーンキーパーのよしあしで、コースの良否が決まるといっても過言でない(参考文献1)。

暑い日も寒い日も屋外での作業ですから、大変なお仕事ですね。プレーヤーとしても、削ったターフは元に戻すことがコースの保全につながります。

カップの位置はプロの試合ではとても重要になります。メジャー大会などでは、最終日にとても難しい位置にカップを切ることが多いです。例えばグリーンの端近くや、池の近くなどです。

これにより、観客はよりスリリングな試合を楽しめます。

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