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グリーンフィーとは、グリーンフォーク、クロスウィンドなど

グリーンフィーとは、グリーンフォーク、クロスウィンドなど


グリーンバンカー

ガードバンカーと同じ。

グリーン・フィ

コースの使用料。ビジター・フィーとメンバー・フィーに分けられる。プレーにかかる費用の大半を占める(参考文献1)。

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メンバーコースでは、メンバーフィーが無料かほとんどかからないところが多いようです。その分、会員権が高いですが…。

近頃は、環境問題への取り組みとして50円を払うようです。そのお金で植林などを行っています。ゴルフ場は木を伐採してつくりますから、やはりそういう取り組みは必要だと思います。

また、最近はキャディをつけないセルフプレーが多くなってきました。プレー料金が安くなるというメリットの一方で、マナーを軽視するプレーヤーの増加や、カートの事故という問題も発生しています。

グリーンフォーク

ボールマークなど、グリーン面の凹凸を修理するための道具。ゴルフ場でもらえます。パットをする前にもボールマークは直すことができます。

スコアのためにも、マナーとしても直した方がよいです。ボールマークがあると、ボールが凹みによって曲がってしまうかもしれないからです。

なお、自分のつけたものだけでなく、他のプレーヤーによってできたボールマークも直してあげると、とてもスマートです。
参考:ボールマークの直し方

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クレーム

権利を主張すること。他のプレーヤーが不当に有利になることは自分にとって不利になるので、それに対し疑義を訴えることもクレームという。

ストロークプレーでは競技終了後のクレームは故意に、1)真実の打数より少なく報告したとき 2)ハンディを多く申告したときを除いては認められない。(以上、参考文献1)

仲間内でプレーしているときはあまりクレームをつけるということはないでしょうが、気合の入った試合などでは他のプレーヤーが不正をしたら指摘するのは当然です。

例えば、ドロップすべき場面でプレースしたとか、OBゾーンに入っているのに入っていないとして打ったとか、バンカーでソールしたなどが主な例でしょう。

ゴルフは審判がいませんので、一人ひとりがルールを守ることが求められます。しかし、仮にわざとでなくても、勘違いでルール違反をすることもあります。

そうした場合には、その場で指摘したほうが、ルール違反をしたプレーヤーにとっても試合後に失格にならずに済むのですから、良いと思います。

なお、これは人生全般に言えることですが(笑)、悪事はけっこう自分は隠れてしているつもりでも、意外に見られているものです。故意のルール違反はやめましょう。

また、たとえばれなくても、林の中でボールの位置をこっそり有利なところに変えたりといったことをするのは自分が楽しくないと思います。

クロス・ウインド

横から吹く風。サイド・ウインドとも言う。風の影響をどれくらい受けるか、風に向かっていく球筋で攻めるか、風に乗せて打つか、といった判断が難しい。(参考文献1)

風はゴルフにおける気象条件の中で、一番やっかいなものだといえます。例えば難易度のそんなに高くないコースでも、強風が吹けば、それだけでスコアを大きく落とすでしょう。

そのなかでも、横風はとくに難しいです。まず、ボールが横に流されるので、飛距離が落ちます。また、流される分、普段より横にボールが落ちます。

こうした変化を受けてしまうために、横風の向きや強さを見極めて、それに対処することが重要です。

まず、風の読み方です。一番ポピュラーな方法は、足元の芝を少しちぎって、それを空中に放り投げます。そうすると、芝が風に流されます。流された方向が風向きで、流された幅が風の強さです。

次に、風にどのように対処するかです。上記のように、1)風にぶつける 2)風に乗せる、という2つの方法があります。

風にぶつけるには、わざとインテンショナルショットを打って球を曲げます。例えば左からの風なら、フックを打つことで、風によって右に流される分とフックにより左に曲がる分で相殺するようにします。

ただ、この方法は完全に上級者向きです。そこで、一般には風に乗せることになります。詳しくは風の影響と対策法を御覧ください。

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