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サイドブロー、サドンデスとは

サイドブロー、サドンデスとは


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○サイドブロー

とは、ボールを真横からヒットするようなスイング軌道。フェアウェー・ウッドやロング・アイアンに向く打ち方。(参考文献1)

日本ではレベルブローと言われることが多いですが、本当はサイドブローなのでしょうか、わかりません。

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インパクトでクラブヘッドが下から上にヒットするのがアッパーブロー、上から下にボールに叩きつけるようにヒットするのがダウンブローです。

アッパーブローはボールを高弾道で打ち出すので、ドライバーなどでのティーショットに向いていると言われます。

ダウンブローはショートアイアンやミドルアイアンに向いていると言われます。

たしかに理論上はその通りなのでしょうが、あまり練習時間をとることのできない多くのアマチュアゴルファーにとって、このようにアッパーブローなどを使い分けるのはなかなか難しいと思います。

そこで、私の考案した正確不動法というスイング法では、基本的にどの番手もレベルブローで打つことにしています

ティーショットに関しては、低めにティーアップすることでスイングを変えずに、自然とアッパーブローで打つことができます。

ちなみに、先日発売されたゴルフ雑誌(ワッグルだったと思います)の見出しに、レベルブローが一番バックスピンがかかると書いてありました。

サドンデス

規定のホールで勝敗が決まらない場合に、1ホールごとの勝負で優勝を決める延長線の方法。1打のミスショット、ナイスショットが勝敗を左右することからついたネーミング。
「突然の死」という意味。(参考文献1)

突然の死、とは恐ろしい名前ですが、優勝のかかった選手にしてみると、まさに一打のミスが敗北を招くわけですから、絶妙なネーミングともいえます。

ちなみに藤子不二雄Aさんの「プロゴルファー猿」で、猿がサドンデスで勝負するという場面がありました。

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